2009年10月31日(土) モロコ釣り

晴れ

明日から11月で、10月も今日で終わりです。11月に入ったら、ある日突然水路の釣りが厳しくなるかもしれないので、今のうちに水路へ行っておこうと思います。
・・・と言うことで、今日の出撃先はJ川です。

昨日会社の帰りに寄り道して赤虫・紅サシを調達するつもりでしたが、ちょっと会社からの帰りが遅くなってしまったこともあり、釣り餌は今日の道中で調達しようと思います。

まずコンビニへ寄り道して、お昼のお弁当とお茶を調達。
次に釣具屋さんへ寄って、赤虫と紅サシを調達しました。もしかしたら赤虫が置いていないかもしれないと思っていましたが、置いてあって良かったです。

J川
J川到着は、午前9時30分頃です。
下流部のポイントは、川の両側の草がきれいに刈り取られて、水草もきれいにありません。
あまりにもきれいにしてあったので、釣れる気がしなくて、先週と同じ上流部の草の生えているポイントへ入ることにします。
こちらのポイントには、何人かの先客が来られていました。やっぱりある程度障害物がないと、魚も釣れないのだろうと思います。
上流部のポイントは、水路の両岸に草が生えていて、どこで竿を出しても釣れそうな感じがします。

適当に見当をつけて荷物を降ろして釣りの準備にかかります。

竿:延べ竿3m
仕掛けは、ウキ釣り新仕掛け
今日は、へらウキでやってみようと思います。
針:狐1号赤針(2本針)。
撒き餌団子は、いつものように赤へら+みどりを練った団子です。
錘とウキのバランスを取ってから水深を測って、いつものように、餌が水底から20cmくらい上に来るように調節します。

上の針に赤虫、下の針に紅サシを付けて、ラセンに撒き餌団子を付けます。
へらウキなので、あまり大きく団子を付けたらウキが沈んでしまいますので、今日はラセンがちょっと見える程度に小さく付けます。

釣りスタートは、9時45分です。
3投目くらい投入したところで、ウキがもぞもぞと動き始めます。

その後、1目盛りくらいツンとウキが沈みました!
軽く合わせをかけると、針に掛かって上がってきた今日の1匹目は小鮒です。

下の針の紅サシを食ってますねぇ。。。

本日は小鮒からスタートです。

一旦アタリが出始めると、仕掛けを入れたら必ずウキが動きます。
・・・・・なかなか釣れませんが、、、、、
狙いのモロコゲットです!

こちらも下針の紅サシを食ってます。

この後も、ペースはかなり遅いですが、モロコがポツリ・・・ポツリ・・・と、小鮒混じりで掛かってきます。
どちらかと言えば、赤虫より紅サシの方に掛かってくるようです。

1度だけですが、モロコがダブルで掛かってきたこともありました。
モロコがあまり掛かってこないなぁと思っていたら、スレで○○○が掛かってきました。

かなり小さい○○○です。
アタリはあるけれど、全然釣れないなぁと思っていたときに掛かってきましたから、こんなのが餌をつついているのだと思います。

やっぱりこれが掛かるようになってくると、モロコは釣れないのでしょうかねぇ。
ここから後は超不調状態です。

時間を見ると12時半です。
とりあえず食事タイムとします。
食事を済ませて午後の部に入ります。

再スタート直後はアタリがありませんでしたが、何回か仕掛けを上げ下げしているうちにウキが動き出します。

今日はウキの動きがかなり小さくて、アタリも小さいので、真剣にウキを見つめていないとなかなか魚が針に掛かってくれません。

そんな中、午後の部1匹目は○○○でした。
ほんのりと色が付いていて、なかなかきれいですねぇ。
今度は小鮒が掛かってきました。
珍しく、上の赤虫を食ってます。

午後1時50分頃だったでしょうか。。。
急に流れが速くなりました。それも釣りにならないくらいの流れです。
見る見る水が濁ってきて、水嵩がどんどん下がってきます。
どうやら川下の堰を開けられたようです。

こうなったら釣りをしようにも、とても釣りにはなりません。

・・・で、今日はこれで納竿としました。

本日の釣果
 
午前9時40分〜午後1時50分まで、3時間と50分で釣れたモロコは全部で11匹でした。
いつものように、モロコ以外にも、小鮒や○○○が釣れましたから、いちおう釣りを楽しむことは出来ました。

今日、地元の方達の間での会話を聞いていると、どうやら明日にJ川の水を抜かれるらしい。水を抜いてから網を入れて、モロコなどをたくさん捕られるらしいとのことです。
でも明日は雨の確率が高いですから、今日の間に堰を開けられたのかもしれませんねぇ。
帰りに堰のあるところの様子を見て帰りましたが、下流部の堰が、3分の2くらい開けてあり、網を打たれているようではありませんでしたが、何人かの方が水槽を置いて何かされているようでした。

上流部の私たちの釣っていたポイントから20〜30mくらい上流部は、水底が出ていて、30〜40cmくらい水深のあるところに、大きな鯉が下流へ向かって泳いでいきました。こんな細い小さな水路でも、結構大きな鯉がいるもので、50〜60cmくらいはあったと思います。
更に上流部の水深の浅くなってしまったところでは、モロコと思われる小魚の群れが右往左往していました。

水を抜かれると言っても、いちおう干上がるところまでは抜かれないと思いますから、残った魚がまた繁殖して、来年またたくさん釣れるのだと思います。

これで今年のJ川は終わりになるのかもしれません。しかし、今日初めて水抜きをされるところを自分の目で見てきたのですが、水が元に戻ってから、場合によっては釣りを楽しむ程度のことは出来るかもと微かな期待を持ちました。

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