山椒の保存方法

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我が家では、小魚の飴炊きに山椒と土生姜をよく使いますが、特にコアユシーズンのときに、コアユの飴炊きをする場合に山椒は欠かせません。土生姜はチューブ入りの練り生姜を使っているのでいつでも手に入りますが、山椒はそうはいきません。
特にコアユシーズン真っ盛りのときに、山椒が手に入らないことが多々あります。こんなとき、山椒が新鮮な状態で保存できていつでも手元にあればありがたいですね。
山椒が店頭に出ている時期に、少し多い目に買っておいて、次の年に問題なく使用できる状態に置いておく方法があります。
このページでは、その山椒の保存方法を簡単に紹介しようと思います。このページに訪れて来られたあなたの参考になれば幸いです。



←写真の山椒は、1年前に買って、冷蔵庫の冷凍室で保存していた山椒です。

少し水分が凍って白く見えている部分もありますが、きれいな緑色をしていて、見た目は全く問題ありません。

もちろんこの山椒を使って、今年釣れたコアユの飴炊きに使用しましたが、味・風味とも全く問題ありませんでした。
それでは、どのようにして保存しておけば上の写真のように、きれいで新鮮な状態で保存できるのかを以下に説明します。

まず、しっかり封が出来る厚めのポリ袋を準備します。

そのポリ袋に山椒を入れて、密封します。

どちらかと言えば、山椒の枝は取っておく方が良いと思います。
我が家では、枝を取るのが面倒で、そのままポリ袋に入れていますが・・・

←写真のように、ポリ袋内の空気を出来るだけ抜くようにして、しっかりとポリ袋の口を閉じて密閉します。

密閉したポリ袋に入った山椒を、少し大きめの紙袋(手提げの紙袋)に入れます。

紙袋を山椒の入ったポリ袋の大きさに合わせてたたみます。

紙袋に入った山椒を、冷蔵庫の冷凍室に入れて保管します。

以上で山椒の保存方法の説明は終わりです。
意外と簡単なので、早速今年買った山椒を保存してみられればいかがでしょう。。。


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