その他の釣りコーナー


「淡水小物釣り」管理人の一番好きな釣りはコアユ釣りですが、コアユ釣りは釣れる期間が限られてくるため、コアユシーズンが終わると、タモロコスゴモロコを釣ったり、それ以外にも様々な釣りを楽しんでいます。

このページでは、コアユ、タモロコ、スゴモロコ以外に、管理人が実際に釣りをしたことのある魚について紹介したいと思います。

テナガエビ ブルーギル ブラックバス ハエのオランダチョイ投げ 小鮒・小鯉・モロコ等 テラピア

テナガエビ

2005年6月に初めてこの釣りをやってみました。
この釣りをするに当たって、BABAちゃんの「ひとり言」と言うページの「釣りの部屋」のページを参考にさせていただきました。
初挑戦は瀬田川大石(22匹ゲット)で、2回目は琵琶湖(ブルーギルにじゃまされて釣れなかった)で、3回目は宇治川三室戸(21匹ゲット)で・・・
竿は1.2m〜1.8mと結構短い竿を使用し、いずれも大きな石の隙間とか、テトラの隙間に仕掛けを入れての釣りです。
初めの1,2回は普通のウキ釣りでやってみました。針は秋田狐1号を使用。エサはミミズを小さく切って通し刺しとし、必ず針先を出しておく方が良さそうです。
3回目の三室戸での釣りでは途中から針を秋田狐2号に変更しました。仕掛けもこのときからシモリウキを4個付けての釣りにしました。今後はシモリウキを使っての釣りとなると思います。

テナガエビのいそうなところへ仕掛けを入れると、どこからともなく長いハサミが出てきてエサを挟んで持っていってくれます。
見えるときはそんな感じですが、見えないときはウキが何となく不自然な動きをします。
そこであわてて合わせをするとまず釣れません。ザリガニ釣りだったら、仕掛けをそっと引っ張ってあげればついて上がってきてくれますが、テナガエビはそうは行かないようです。
合わせのタイミングは何とも表現のしかたが難しいですが、最初のアタリから20くらい数えて合わせてみる感じです。
思ったより掛かりが悪いですから、気長にやらないとイライラする釣りになると思います。
あまり長く待ちすぎると、エサだけ上手く持って行かれます。
BABAさんが釣りに行かれるポイント(関東)では良く釣れるようですが、私が行ったことのあるポイント(関西)ではなかなか釣れません。
釣り方が下手なのかもしれませんが・・・

このテナガエビは、持ち帰って素揚げ(2度揚げ)にして塩を振って食べましたが、本当に美味しいです。
いつ頃、どのポイントに釣りに行ったらたくさん釣れるのかは今のところわかりませんが、今後の私の釣りの対象となりますので、テナガエビ釣りに行ったら、ホームページで報告をさせていただきます。

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ブルーギル

この魚はたいていの釣り人から「ギル」と呼ばれて嫌われていますが、ともかく魚を釣りたい、釣ってみたいと言うことだけを目的にした場合、簡単に手軽に釣れる魚だと思います。
釣りのポイントとしては、琵琶湖全域、川だったら流れの緩やかなたまりのようなところにいて、見えていても釣れます。
釣りのための仕掛けはいろいろありますが、このホームページで紹介しているどの仕掛けにも掛かって来てくれます。
釣れた魚の引きを楽しむのなら、普通ののべ竿で釣るのが一番楽しめます。
ブルーギルを釣る場合、どんな餌をつけても釣れますが、ともかくじきに針を呑み込まれてしまって外すのに苦労します。また、魚のヒレが固くて鋭いので、手を切ってしまったりするおそれがありますから、針外しと軍手をもって行くと良いと思います。

私も、冬場で魚が釣れないときにブルーギルを釣って遊ぶことがありますが、私の場合は、釣り針は海釣り用のキス釣りの6〜7号の針を使います。餌は生き餌を使わずに、藻エビの形をした小さな疑似餌を使い、ハリスの長さを長めにとって、常に餌が水中でフワフワと動くようにして魚を誘いながら釣ります。バス釣りのワームを小さく切ったものでも餌の代わりになります。
この釣り方だと意外と餌を呑み込まれずに済み、針も外しやすいです。

私の場合、ブルーギル釣りをする時の仕掛けは、のべ竿のウキ釣り仕掛けリール竿のダウンショットリグを使うことが多いです。ダウンショットリグだと、ブラックバスも釣れます。

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ブラックバス

大物は60cmくらいのが釣れるようですが、私の場合特に大物を狙うわけでなく、ともかく釣って楽しめれば良いので、少しでも釣れる確率の高い仕掛けのダウンショットリグを使います。このときに使う針は、伊勢尼8号です。
針にワームの頭の部分をチョンガケにして、仕掛けを投入し、錘が水底に着いたらチョンチョンと誘いをかけながらリールを巻くと言った方法です。
ちなみに、この釣り方での私の最高記録は53cmのバスです。
釣り場は琵琶湖全域とその水系の河川で釣れます。

私はやったことがないのですが、のべ竿ウキ釣りで、藻エビをエサに釣る方法もあります。
この方法だと生きエサを使用しますから、更に釣れる確率が高くなると思います。

これらの方法で釣りをした場合、ブラックバスはもちろんですが、ブルーギルも釣ることが出来ます。

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ハエのオランダチョイ投げ釣り

カゴ付きオランダ仕掛けハエ(オイカワ)釣りです。
2004年9月にこの仕掛けで釣りをしている家族に出会いました。
釣り場は宇治川の樋門の流れ込みでしたが、この仕掛けで本流向きに投げて、仕掛けが下流へ流されていく途中でオランダ針にハエが食いついて来ます。ともかく簡単に何匹も釣れてくるのを目撃しました。
当時、私自身まだ一度もこの釣りをしたことがなかったのですが、2005年9月にこの釣りをやってみましたところ、釣り方のコツをつかむまでに少々時間がかかりましたが、コツをつかんでからはまずまず楽しむことが出来ました。

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小鮒・小鯉・モロコ等

その他の小物釣りです。
仕掛けは、のべ竿ウキ釣りでやります。
針は秋田狐の2.5号とか2号を使って、2本針で釣りをします。
ハリスの長さを少し変えて、ハリスの長い方を下針、短い方を上針と言い、両方の針に生きエサや練りエサを使う場合もありますが、片方の針に生きエサ、もう片方の針に練りエサを付けて釣りをする場合もあります。
この方法で釣りをした場合、いろいろな小物を釣ることが出来ます。

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テラピア

2004年11月に初めてこの釣りを経験しました。
この魚は外来魚で、原産地はアフリカ大陸及びナイル川流域らしいです。主に植物プランクトンを食べますが、雑食性で何でも食べるようです。イズミダイ、チカダイという名で、温泉場や湧水のあるところで飼育されているそうで、水温が10度以上あれば生息できるようです。
私の行った釣り場では、最大45cmの大きさのが釣れたと聞いています。
はじめは、のべ竿ウキ釣りで釣っていましたが、あまり大きなのが釣れないので、どうしたら大きいのが釣れるかと思っていましたところ、どうやらリール竿の単純な投げ仕掛けで食パンの耳を小さく切って、それをエサにして水面に浮かしておけば大型テラピアが釣れることがわかり、その後はその仕掛けで釣りをしました。
ちなみに、私自身の過去の記録は、36.5cmでした。

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