2007年1月31日 Y川 紹介(下流部)

雑記帳1回目は、管理人の住まいの近所を流れるY川を紹介したいと思います。
ここで紹介するために使用した写真は、1月21日(日)に、管理人が散歩に出かけたときに撮ってきた写真です。

上の写真は管理人の自宅から、約5分ほど歩いたところのY川に架かっている橋の上から下流部に向かって撮りました。
この日はこのY川の左岸の堤防を歩いて下流部へ向かっていきました。

上の写真に写っている橋の少し手前で川幅が狭くなっているところがあります。
ちょうどその辺りに、右の写真のようなY川へ流れ込んでいる支流があり、その合流点の淀んでいる辺りにいつも小魚が集まってきます。

春になって暖かくなったら、短竿で小魚を釣っている釣り人をよく見かけるポイントです。

上の写真の合流部から更に下流部です。
この辺りまで自宅から約10数分歩いたところです。

昨年10月に管理人が怪我で入院していた病院のちょうど裏側辺りになります。

この先しばらく行くと堰があります。

堰の手前の流れの淀んだところに何匹かの鯉の姿を見つけました。

体長、50〜60cmくらいの鯉でしょうか???

寒い時期とはいえ、こんなところへ仕掛けを入れたら釣れるだろうなぁと思いながら通り過ぎます。

堰があるところです。

この日は釣り人を見かけることはありませんでしたが、この堰の下流部の少し水深のあるところを狙って釣りをする釣り人を見かけることがあります。

ちょうど溜まりになっていて、小魚もいるし、鯉もいるしと言ったポイントです。

堰から更に下流部へ向かっていくと、またこんな感じの流れ込みがあります。

ここは水深もかなり浅く、釣りをするにはちょっと苦しいかと思われます。

上の写真の支流部を少し上流へ向かうとこんなところがありました。

かなり水は少ないのですが、ちょうど色が黒くなっている辺りにたくさんの小魚が群れていて、じっと様子を見ていると、キラキラ光っているのが見えました。

こんな浅いなんでもないところに小魚が集まっているということは、この水門から出てきている水が温かいのかもしれません。

この日はこの支流部とY川の合流点でY川縁を歩くのを止めて、支流部沿いに東へ向かって外環状線へ出て、外環状線を北に向かって歩いて家へ帰りました。

右の写真の左側に写っているのは桜並木です。
桜のシーズンにここへ来たら、満開になったらきっときれいだろうなぁと思います。

戻る
淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報