汚れたコアユのサビキ仕掛けを再生する

(宣伝ページとなってしまいますことをお許し下さい)

管理人が使っている自作仕掛けは、根掛かりとか、大きな魚に壊されない限り本当に長持ちします。
今年(2007年)の年初に作った仕掛けは、何回かの釣行で使っているにもかかわらず、今でもエダスがしっかりとシャンとしていて、汚れていること以外は、作ったときのままの新品状態です。
仕掛けを使い続けると、琵琶湖の場合、水面に浮いている汚れが糸や針に付いて、場合によっては汚れた油が付いてしまうことがあります。
こうなると、いくら仕掛けがしっかりしていても、糸は黒ずんでくるし、針は光らなくなってくすんでくるし・・・
コアユが釣れそうな気がしなくなってきます。
そうかと言って、捨ててしまうのはもったいないし、第一自作仕掛けを作るのに、おおかた2時間ほどかかりますから、また新しく作るのはすごく面倒です。
この問題、何とかならないかと思っていたのですが、去年に試してみていちおう満足のいく結果を得ることが出来ました。
それは、管理人の自作仕掛けの場合、ジョイント部を外して1セットずつに分けることが出来るものですから、1セットの仕掛けの長さが市販のよりずっと短い(30cmくらい)ことが幸いしたこともあります。
どのようにして、汚れた仕掛けを再生しているのか、ここで紹介させていただきたいと思います。







まずは仕掛けのジョイント部を外して、4セットバラバラにします。

右の写真は1セットに付いている針1本だけですが、アップで撮った写真です。

糸も針もずず黒く汚れてしまっているのがわかると思います。

今年、年初に作った仕掛けで、既に7〜8回使用していましたからこれだけ汚れてもしかたないかもしれませんねぇ。

次に洗面所で、洗面器を準備します。

後で説明しますが、ここへ洗剤を入れてぬるま湯をはってバラバラにした仕掛けを、もつれないようにして入れることになります。
洗剤革命
右の写真の洗剤は、通販で買った洗剤ですが、この洗剤はホント汚れを良く落としてくれます。それでいて、針や糸を痛めたりしません。
管理人お薦めの洗剤です。

今回、サビキ仕掛けを洗うのに使いましたが、その他にもいろいろ使い道があるようです。「管理人ushisanのお薦め情報」の「優れもの集合!」のページで紹介してます。

洗面器いっぱいに対して、使用する洗剤の量は、大さじ1杯程度で十分です。
もしかしたら多いくらいかもしれませんが・・・

とりあえず、大さじ1杯程度の洗剤を洗面器に入れます。

右の写真は、洗剤を洗面器に入れるところを撮った写真です。

量的にはこんな感じです。

今度は、洗面器にぬるま湯をいっぱいはります。

湯をはった後、少しだけ手でかき混ぜてください。

やっぱり洗剤と言うことで、手がぬるぬるしますが・・・

右の写真は、サビキ仕掛けを浸けた直後の写真です。

まだ仕掛けは少し汚れていますが、この状態でしばらく放置しておきます。

左の写真は、仕掛けを浸けてから数十分後の写真です。

針がきれいになって、光っているのがわかるでしょうか?

こうなったら、後は仕掛けをもつれさせないように取りだして、1セットずつ水を流して洗剤を洗い流すだけです。

汚れが取れにくい場合は、水で流す前に、少し手でこすってあげれば良いと思います。

仕掛けの針のうち、1本だけをズームアップして写してみました。

これで完全復活です。

針も糸もきれいに元通りとなりました。
後は元通りサビキ仕掛けのジョイント部をつないだら、次の釣行日から、新品同様に使うことが出来ます。

今回、この洗剤でサビキ仕掛けを洗いましたが、もっと他の仕掛けとか釣り道具を洗うことが出来ると思います。
管理人の場合、釣り道具ではありませんが、自分のバイクを洗うときにでもこの洗剤を使うことがあります。
結構こびりついた汚れも、意外と簡単に洗い落とせて、重宝してます。

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