3D映画 「アバター」

2010年1月27日(水) 

MOVIX
今日は朝から用事で出かけていたのですが、思っていたより用事が早く終わったので家内と映画でも見に行こうと急遽決定です。
それならば、ここ最近話題の3Dで見られる「アバター」を見に行こうと言うことで、京都三条京極のMOVIXへ行くことにしました。
映画のストーリーは、
22世紀の地球。
地上での戦闘で足に大怪我を負った元海兵隊員ジェイク・サリーは車椅子での生活を余儀なくされ、すさんだ日々を送っていました。そんなジェイクに、衛星パンドラで実行される “アバター・プログラム”への参加が要請されます。
 ”アバター・プログラム”とは、軍隊を伴ってパンドラに進出した資源開発企業RDAが、莫大な利益をもたらす超伝導性の鉱物アンオブタニウムを採掘するために取り組む一大プロジェクトで、豊かな大自然が広がるパンドラの環境はアマゾンの熱帯雨林に似ているが、有毒な大気が充満しているため、人間はそのままでは立ち入ることができません。RDAはそのハードルをクリアするため、パンドラの先住民ナヴィと人間の遺伝子を組み合わせた肉体「アバター」を開発しました。「アバター」に意識を送りこむことで、美しい星、パンドラに入りこむことができたのです。
パンドラの地に降り立ったジェイクの「アバター」は、そこで様々な発見と思いがけない愛を経験し、やがてひとつの文明を救うための戦いに身を投じていくのです。


CGの技術と立体映像を組み合わせていて、衛星パンドラの風景の描写は、まるでロケーション撮影のようで、見ていて時々これは本当にCGなのかと疑ってしまうほどの感じです。
パンドラの先住民ナヴィたちも非常にリアリティがあり、特殊メイクの俳優たちが演じていると勘違いしてしまうほどです。
3Dの奥行きのある映像を映画館の大画面で見るのは初めてで、映像の一部が手で触れるくらいの位置に来る感じで迫力も満点。画面に見入っているときに、映像の中の物がこちらへ飛んできたときは、思わず反射神経が働いて、飛んできた物をよけてしまいました。

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