宇治の平等院へ行きました

2010年5月6日(木)

去年亡くなったペットのワンちゃんが、この5月で丸1年となり、今日は家内と2人でそのワンちゃんを供養していただいた「しんあいペットメモアール」にあるペットの霊園へお参りに行きました。
所在地は外畑にあり、ここ最近行っていませんが、大石の釣り場のポイントの対岸辺りにあり、交通機関を使っての移動は不便なので、いつも釣りに行くときに乗っていくバイクに家内と2人乗りで行くことにしました。
途中でコンビニへ寄り道して、ペットボトルの水と、亡きワンちゃんが好きだったおやつを買って霊園へ向かいます。

大石へ釣りに行くときはそれほど距離を感じませんでしたが、久しぶりでそれも2人乗りで気を使いながらの運転していたこともあって、いつもより時間がかかってしまって長い距離を走ったような感じでした。

霊園に着いて、水とおやつを供養塔にお供えして、お線香をあげてからそのまま帰るつもりだったのですが、ここから天ヶ瀬ダムまで13kmの道路標示を見て、このまま宇治川ラインを走って宇治から帰ろうということになりました。
どうせ宇治まで行くのなら平等院へ行きたいと家内が言うので、それではということで平等院に寄り道です。

平等院
宇治川ラインのクネクネとした道を、ゆっくりと無理のない速度で周りの景色を楽しみながら平等院に到着です。
平等院と言えば、10円硬貨のデザインを思い出す方もおられるだろうと思います。上の写真はその10円硬貨に刻まれている鳳凰堂です。
平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院で、平安時代後期、11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。
今日はGWが終わった後のウイークデーでもあり、観光客も少なく、ゆっくりと周りの景色を楽しむことも出来、いろんな角度から写真を撮ることが出来ます。
・・・と言っても、今日はワンちゃんのお参りだけで帰る予定だったこともあり、デジカメは持参していませんでしたので、写真は全部携帯カメラで撮りました。
平等院で有名なのかどうかは私もよくわからないのですが、見事な藤棚があります。
人の背丈もあろうかという長くふさふさとした藤を見ることが出来ます。

今年は天候不順のせいかどうか、まだ下の方はつぼみで、ほっそりとしていましたが、近寄って写真を撮ろうと思ったら、その藤の全景を撮るには写真の画面を縦向きにしないと全体を撮ることが出来ません。

もう少ししたら上から下まで花が開いて、ふっくらと長い見事な藤を見ることが出来るのだと思います。

花の好きな方は、もし宇治まで来られる機会があったら、平等院の藤をご覧になると良いと思います。多分今頃が見頃かなと思います。
なかなかきれいで見事ですよ。
ピンクや白い色をしたツツジもあちこちにきれいに咲いていました。

←ツツジを全景に鳳凰堂を写してみました。

ツツジと言えば、宇治では三室戸寺のツツジがきれいだそうです。
今が満開できれいに咲いているそうです。

この庭園の景色をしばらく楽しんだ後は、宝物館に入って、平等院に伝えられる国宝級の美術品を鑑賞しました。また、3D−CGによる鳳凰堂内再現映像なども放映されています。

館内には平等院グッズを販売するショップもあり、結構カッコイイデザインのものもあって、ちょっとお土産に買って帰ろうかなぁと思ってしまうようなものもありました。

平等院でプチ観光を楽しんだ後、また2人乗りでバイクに乗って平等院を後にしました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報