映画 「ミッション:8ミニッツ」

2011年11月2日(水)

今日は先週末に封切られた映画、「ミッション:8ミニッツ」を家内と見に行きます。

上映時間は12時5分ですので、いつもの映画前の食事は、お店が開くのを待ってすぐに食べられそうなところ、、、
・・・で、ここ最近よく入っている回転寿司のお店、「むさし」に入ります。

食事を済ませてお店を出たのは、11時30分頃です。
ここまで来たら映画館はすぐそこですから、三条商店街の通りをブラブラと歩いて新京極通りへ向かいます。

そうそう、、、向かう映画館は、MOVIX京都です。
今日は、ポイントが貯まっていたので、家内も私もポイントを使用して映画館に入りますから、映画鑑賞料金は無料です。
何だかちょっと得した気分になりますねぇ。
映画館到着は、11時40分頃。まだ少し早めですので家内は近くで買物。私は少しウロウロして再びこの場に戻ります。

戻って来たのが11時50分を少し回ったところで、もうシアターに入れる時間だし、開映まで館内に入って待ちます。

映画上映のシアターは7番シアターです。
映画のあらすじ
シカゴで乗客全員が犠牲者となる列車事件が発生します。そして次はもっと大規模な事件が起きると予告があり、その次に起こるだろう事件が起きる前に何とかそれをくい止めるため、政府の極秘ミッションが開始されます。
そのミッションとは、列車事件の乗客の死の8分前の意識に入り込んで、その8分間の間に事件を起こした犯人を割り出すするという驚くべきものです。
その任務遂行のため、軍のエリート、スティーヴンスが選ばれ、8分の間にいろいろな手法で犯人を捜索しますが、犯人を見つけ出す前に事件が起きてしまって、また振り出しに戻されて8分前から捜索を始めて・・・を繰り返していくうちに、少しずつ犯人に近づいていきます。
そしてその結末は??????????


映画の始まりは、事件が起きる8分前の列車の中で、スティーヴンスが座席に座っていて、その前には見知らぬ女性がいて、その女性は親しくスティーヴンスに話しかけてきますが、当人はその女性が誰かを知るよしもありません。
何が何やらわからないままスティーヴンスはトイレに入って、鏡を覗くと鏡には自分でない姿が映ります。
そして、何もわからない間に事件が起きてしまうという状況から始まります。
もちろん見ている私も、何が何だかよくわからない???
でも、物語が進むにつれ、僅かずつですが話の内容が理解できるようになってきて、だんだん画面に気持ちが吸い寄せられていきます。

終わってみてやっと物語の内容が理解できた。もしかしたら理解できた気になっているだけなのかもしれませんが・・・・・
・・・というようなわかりにくいストーリーなのかもしれませんが、映画を見る前に期待していたより、かなり良かった。期待以上の映画だったと思います。

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