映画 「コンテイジョン」

2011年11月15日(火)

今日は仕事が休みなので家内と一緒に映画に行きます。行き先はMOVIX京都。見る予定の映画は、11月12日に封切られた「コンテイジョン」です。
上映時間は13時ですので、映画館へ入る前に食事です。

今日の食事は、河原町三条と四条の間にある吉野家で牛丼のセットメニューにしました。

ここへ入ったのが12時少し過ぎた頃で、食事を終えたのは12時35分頃。。。

ブラブラと映画館へ向かって歩きます。
今日は映画が始まるまであまり時間がありませんので、途中寄り道せずにまっすぐ映画館に向かいます。

チケット売り場ですが、いつもならガラガラなのですが、今日は何故かチケット待ちの人が並んでいます。
ここ最近おもしろい映画が次々封切られているためでしょうか???
チケット購入後、同じ建物内の6階へエレベーターに乗って上がります。

シアター前に着いたときは開映十数分前で準備中となっていましたが、ほどなく入場の受付開始です。

シアターに入って開映まで待つことにします。
映画のあらすじ
ミッチの妻、ベスは、香港への出張後にせきと熱の症状が出始めます。ちょうど同じ頃、香港、ロンドン、東京で似たような症状の出る人が続出して、亡くなる人が出ます。
そういった人に接触した人々も次々と同様の症状が現れて、亡くなっていきます。
どうやら強力なインフルエンザのようなウィルス性の伝染病で、コウモリと豚のウィルスが混ざった新種のウィルスと解明しますが、治療法もワクチンもない状況です。
一時も早くワクチンの開発を急がなければならない中、感染は恐るべき速さで世界中に拡大していきます。
感染者のあらゆる触れたものを介してウィルスが人から人へと感染していき、潜伏期間も短いのでなおさらです。
世界中が恐怖に包まれる中、片やインターネットでいろいろな噂が飛び交い、ウィルスより早くそれが伝わり、人々はパニックを起こし、各地で暴動が勃発・・・・・


われわれの日常生活の中でも、毎年インフルエンザの流行があります。そのインフルエンザに感染して、亡くなってしまう方もいないわけでなく、この映画のようなことが起こっても不思議ではないのかもしれません。
万が一、不幸にもこのような災いが起きたとき、身の回りで起きていく恐怖に対して、人々はどのように対処していくのでしょう?

そして、ウィルスの感染力の恐怖もありますが、今の世の中、インターネットで広がる噂の感染力も凄いものがあると思います。
私自身も、今やネットで多くの情報を得ているし、またネットで情報発信もしているわけでして、その辺考えさせられる映画でもあると感じました。

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