映画 「マネーボール」

2011年11月23日(水)


今日は水曜日定休日で、祝日でもあります。・・・で、今日も映画鑑賞。

お目当ての映画は「マネーボール」。行き先はMOVIX京都です。上映時間は13時のに間に合うよう家を出ます。
いつも降りる駅、京都市営地下鉄東西線の市役所前到着は、11時45分頃。
いつものように、映画館へ入る前にお昼の食事です。

今日は河原町三条、三条通り東側にある、ハンバーグレストラン、びっくりドンキーで食事です。

過去に何回か入ったことがあるお店で、久しぶりに入ります。
ハンバーグに、サラダ、コーンスープ、ご飯をオーダー。。。

しばらく待ってから注文の品がテーブルの上に並べられます。

こうして前に置かれると、結構ボリュームがありますねぇ。
特にご飯がたくさんあります。
食事を済ませて、満腹になったところで三条通りを歩いて新京極のMOVIX京都へ向かいます。

商店街通りのアーケードは、クリスマスに向けての飾りがあちこちに見られます。

今日は祭日なので、三条通りも新京極通りも人でいっぱいです。

映画館には、12時35分に到着。
開映25分前で、時間たっぷりと思っていましたが、チケット売り場はかなり混雑状態!
今日は水曜日(レディースデー)であることと、祭日が重なったためでしょうか?
チケット売り場の列に並んで、チケットを手にしたのは12時55分で、上映5分前です。
上映されるシアターは、北側の建物の地下の1番シアター。始まる前にトイレへも行っておきたいし、気分的には焦りながらシアターへ向かいます。

映画のあらすじ
元プロ野球選手のビリー・ビーンは若くしてメジャーリーグ球団のアスレチックススのGMとしてフロント入りします。チームはワールドチャンピオンになるにはほど遠い状態であるだけでなく、優秀な選手を雇うほど資金もない貧乏球団でした。
あるとき、データ分析に優れた能力の持ち主である、ピーター・ブランドという人物との出会いがきっかけとなり、「マネーボール理論」を作り上げます。
そして、周りの反対を押し切って「マネーボール理論」を実践していきますが、、、、、、、


アメリカのプロ野球、メジャーリーグの貧乏球団の若きGM、ビリーとイエール大学経済学部卒のピーターとが手を組んで、独自の理論でアスレチックスを常勝球団に育て上げるのですが、その手法がどのようなものであったのかがとても気になっていました。
パソコンを使って、いろいろなデータを解析して個々の戦力を最大限に生かすため、ありとあらゆる手段を用いて奇跡とも思われる出来事を実現していきます。
普通に考えていたら、「しかたがない」とか「どうしようもない」とか思って諦めてしまうところなのですが、細部にわたってのデーター解析+角度を変えた視点で物事を理論に結びつけることで常識を覆させることができた結果を目撃できる映画だと思います。

映画の画面でも、何回もパソコンの画面の数値データが出てくるのですが、残念ながら私にとっては難しすぎて読み解くことはできなくて、そのデータの解析についての理解はできませんが、不可能を可能にする術はいくらでもあるかもしれないと思わされました。

映画全体としては、地味な映画だと思いましたが、元気と勇気と夢を感じることができました。

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