映画 「アーサー・クリスマスの大冒険」

2011年12月1日(木)


今日は仕事は休みなので家内と二人で映画鑑賞です。
お目当ての映画は、CGアニメ映画で、「アーサー・クリスマスの大冒険」です。見に行く映画館はいつものMOVIX京都。2Dと3Dがありますが、上映時間の都合上2Dの方を見に行きます。
上映時間は12時35分ですが、河原町三条に到着したのは11時10分頃と少し早めです。

映画館への途中のいつもよく行く回転寿司のむさしで早めの昼食です。

開店時間は11時ですから、まだお客さんも少ないだろうと思っていましたが、ウイークデーにもかかわらず、既に7割くらい席が埋まってます。
私たちは奥の席へ案内されてそこへ座ります。

まずはこのお店のオススメの大きなだし巻きが乗っているお寿司を食べて、目の前に回ってくるお寿司でお気に入りのを取って食べます。

ゆっくり味わいながら、11時45分頃に店を出ましたが、そのときには1階は満員です。
相変わらず流行ってますねぇ。。。
映画館の近辺まで来たときはまだ12時になっていませんでしたから、とりあえずチケットを買ってから新京極通りのお店を見ながらあてもなくウロウロ・・・
お隣の寺町通りをウロウロ・・・

アーケードの飾りもいよいよ本格的にクリスマスモード。
今日から12月で、今年も今月いっぱいで終わりですねぇ。。。。。
12時25分頃に映画館へ戻ってきました。

開映まであと10分ほどです。
「アーサー・クリスマスの大冒険」は、南側の建物の2階、8番シアターですので、エスカレーターに乗って2階へ上がります。

今まで何回もこの映画館に来ていますが、2階の8番シアターに入るのは初めて(?)かも・・・・・
映画のあらすじ
北極に住むサンタの家族と妖精は、年に1回のクリスマスイブの夜に、全世界の子供達にクリスマスプレゼントを配ります。
アーサーはそのサンタの息子で、世界中の子供達から送られてくる来るクリスマスプレゼントのリクエストを整理して返事を書くのが彼の仕事です。
あるクリスマスイブに、とあるミスで世界中でただ一人だけの女の子へのプレゼントを届けられていないことがわかります。
クリスマスプレゼント作戦をトップで仕切る兄のスティーヴは世界中でたった一人にプレゼントが届かなかったことは特に問題ないとミスを無視します。
心優しいアーサーはそのスティーヴの決定に納得せず、今は引退しているおじいさんサンタと、ラッピングが得意な妖精エルフの力を借りてソリに乗ってプレゼントを届けに行きますが、その少女の住む家はとんでもなく遠い!
タイムリミットはクリスマスの夜明けまでの2時間しかありません。果たしてアーサーは無事にプレゼントを届けることができるのでしょうか?


子供の夢であるサンタクロースは、世界でたった一人しかいません。そのサンタが、クリスマスイブの一晩で世界中の子供達にプレゼントを配るのは無理に決まっているのですが、そのあり得ない事をやってのけるのには、凄い数の妖精達が超ハイテクの技術を駆使してやっていたという奇想天外の発想で物語っています。

物語の中身はあり得ないことの連続ですが、子供達の夢を叶えるために多くの(この映画ではサンタと妖精)人々が一生懸命頑張って、子供達のために働いています。
そして、プレゼントをもらった子供が、サンタを信じていて、プレゼントをもらって無邪気に喜ぶ姿を見ることに喜びを感じています。

自分の子供が幼かった頃、クリスマスプレゼントを本当にサンタさんからもらったと言って喜んでいたことが懐かしく思い出され、映画の終盤では感動しました。

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