映画 「リアル・スティール」

2011年12月17日(土)


今日は家内と里帰り中の娘と、親子3人で連れだって映画鑑賞です。
お目当ての映画は「リアル・スティール」で、上映映画館はおなじみのMOVIX京都です。今日は映画の帰りに買い物の予定もあり、上映時間は少しでも早いのが良いとのことで、ネットで探って見たところ、11時20分のがいちばん早かったので、いつもより少し早めに家を出発しました。
いつものように、京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前で降ります。

地下街ゼストの広場には、ペンギンとペガサス、ツリーの向こう側には、雪だるまのイルミネーションが今年も飾ってあります。

この前を通ってエスカレーターで地上に出ると河原町御池で、ここから数分歩いたところが、いつもの河原町三条になります。
河原町三条の三条通りを少し西へ、、、
新京極通りのMOVIX京都到着は、午前11時10分頃。

映画が終わるのは13時半を回りそうなのでチケットを買ってから、食べ物を買ってシアターに向かいます。

今日は、北側の建物の6階、6番シアターです。
映画が始まる前に、ちょっと小腹を膨らせます。
映画のあらすじ
かつて優秀なボクサーだったチャーリーは妻子と離れ、ただ自分の夢だけに没頭していました。しかし、西暦2020年の現代、人間ではなく、ロボットたちがボクサーとして活躍していました。
ボクサーとして行き場を失ったチャーリーは、辛うじてロボットのプロモーターとして生計を立ててはいましたが、資金力の乏しい彼には、やっとの思いで手に入れたロボットたちは、リングの上ではなかなか他のロボットに敵わず、あっという間にスクラップ状態です。
そんな中、赤ん坊だった頃に別れた自分の11歳の息子、マックスが現れます。最愛の母を亡くしたマックスは、実の父のチャーリーに心を開くはずはありません。
そんなある日、ゴミ捨て場に捨てられていたスクラップ同然のロボットをマックスが見つけ、一晩かかって掘り起こし、そのロボットを再生します。そのロボットの名前は”ATOM”。。。。。
そしてそのロボットを連れて父と子が協力してロボット同士の格闘競技に参戦。。。
いつしか父と子の絆が芽生え・・・・・


父と子の絆が深まっていく姿、、、
本来格闘用のロボットでない”ATOM”を父と子が協力して”ATOM”と一緒に成長していく姿、、、
いずれも超感動モノです!

リングの中で、”ATOM”が戦っている場面では、自分もこの父子と一緒に声を出して応援したい気分になりました。
そして、観衆の一人として、”ATOM”だけでなく、この父子にもエールを送ろうと言う気分だけでなく、何故か感動の涙が出てきました。

この映画を見て、元気をもらった人もいるだろうし、親子の絆、愛についてもう一度見直した人もいるだろうと思います。
DVDが出たらコレクションの一つとして持っておきたい作品ですねぇ。
今日の食事は、映画を見終わってから映画館横のドトールで軽く済ませます。

食事後、当初の予定通り京極で買い物を済ませ、また元来た道を引き返して帰路につきました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報