映画 「源氏物語 −千年の謎−」

2011年12月21日(水)


今日も家内と娘と私の親子3人で映画鑑賞。今日は娘のリクエストで「源氏物語 −千年の謎−」を見に行きます。映画館はおなじみのMOVIX京都です。
上映時間は、午前10時10分なので、時間に間に合うよう、少し早めに家を出ます。

新京極通りに着いたのは、9時45分頃で、頃良い時間となりました。

ウイークデーで、時間もまだ早いこともあり、新京極通りのお店も閉まっているところが多く、人通りも少ないです。
映画館に到着後、まずチケットを購入しますが、時間を見ると、もう9時55分です。

今日は南側の建物6階の10番シアターで上映されるとのこと、開映までにトイレを済ませてからシアターに向かいます。

シアターに入ったのは、10時チョイ過ぎ頃でした。
映画のあらすじ
平安時代、時の権力者、関白・藤原道長は、娘が帝の子を産むことを望んでいました。
そして、娘・彰子に帝の心を向けさせるため、藤原道長は紫式部に物語を書くよう命じます。
その紫式部が執筆する「源氏物語」は、たちまち帝の心をつかみ、帝と彰子の間に男の子が生まれます。
これで、道長の望みが叶い、紫式部の役目も終わるはずだったのですが、何故か紫式部は「源氏物語」を書き続けます。
そんな中、道長の友人である陰陽師・安倍晴明は、物語を書き続ける紫式部に不穏な気配を感じ始めます・・・・・


正直な話、私自身「源氏物語」を読んだこともなく、「源氏物語」の内容は全く知りません。
紫式部=源氏物語=光源氏という名前だけしか知らない私にとっては、この映画の初めから終わりまで、”???”の連続でした。
映画館を出てから、娘と家内にあれこれ教えてもらって、やっと何とかわかったような・・・・・

「源氏物語」を知っている方には、また少し違った角度から見た「源氏物語」を見ることができるのだと思います。
映画館を出たのは、12時50分過ぎ頃で、今度はお昼の食事です。
今日は久しぶりに、創作オムライスのお店、ポムの樹でオムライスを食べました。

食事後、周りのお店も開いていて、人が増えてきた新京極通りをブラブラと歩いて帰りに向きました。

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