映画 「小川の辺」

2011年7月12日記

毎日毎日暑い日が続きますねぇ。
こう暑い日が続くとなかなか思い切って釣りに出ようという気が起こりません。

7月に入ってから節電協力のため、私の勤める会社も例外でなく、社内で部署毎に定休日をずらせての勤務です。
私の勤める部署では、7月から9月いっぱいは原則土日は仕事で、ウィークデーが定休となります。

6月26日に宇治川へスゴモロコのオランダ仕掛けのチョイ投げ釣りに行ってから後は、暑さに負けて釣りには出ていません。ホントはボチボチタモロコが釣れるはずなので、そちらへ行ってみたいと思いつつ・・・・・
・・・で、、、
今日は家内と2人で映画を見に行くことにしました。

行き先は京都新京極にある映画館、「MOVIX京都」で、市営地下鉄東西線に乗って市役所前で降車。
三条通りから新京極へ向かいます。
市役所前の河原町通りを南へ数分歩いたところの東西の通りが三条通りで、その西側の三条名店街を西へ向かって新京極へ向かいます。
祇園祭が近付いていることもあり、名店街通りへ入ると、通りのスピーカーからは祇園囃子が聞こえてきます。

お囃子を聞きながら、通りを歩いて行くと、どこのお店も祇園祭一色です。

毎年この時期にこの辺りに来ると同じ風景が見られるのですが、やっぱり京都の夏を感じる良い雰囲気ですねぇ。。。。。
名店街を数分西へ向かって歩いたところで、今度は南向きに歩きます。

こちら、新京極となります。

今日はウィークデーなので人は少ないだろうと思ってはいましたが、思っていたより多くの人が歩いています。

お目当ての映画館「MOVIX京都」はもうすぐそこなのですが、映画の上映開始時間が12時25分で、現在11時40分。
映画が終わってからだとお腹も空くだろうし、映画館に入る前に食事をしてから入ろうということで、ちょっと早めの昼食です。

今年に入ってから家内とは何本か映画を見に行っていまして、ここ最近では覚えているだけで、名探偵コナン、GANTZ、プリンセストヨトミ、パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉、SUPER 8、マイティ・ソーです。
暑さに負けて釣りに行ってない分、家内と二人で映画三昧と言ったところですかねぇ (;^_^A
今日の映画のお目当ては、「小川の辺」という時代劇です。

藩命を受けて親友佐久間森衛(片岡愛之助)を討ちに行く朔之助(東山紀之)。何とその親友の妻は朔之助の妹・田鶴(菊地凛子)である。
そして、朔之助は佐久間を狙う道中に、幼いころから自分や妹と兄弟同様に育った若党の新蔵(勝地涼)を連れて旅立つというストーリーです。

ラストシーンでは思ったほど泣かされなかったけれど、何故か涙する感じでした。
適切かどうかはわかりませんが、物語の中身を料理に例えて言えば、それぞれの素材を最大限に生かして味付けがしてあり、一つ一つが美味しくいただけて、全部食べ終わったときに全ての味に感動すると言った感じでした。
次に見たい映画は、アイ・アム・ナンバー4、ハリー・ポッターと死の秘宝Part2ですかねぇ。。。
そんなこと言ってたら、今度はいつ釣りに行くの? となりますね ヾ(--;)ぉぃぉぃ

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