続・ウキ釣りの新仕掛け

2011年8月14日(日)記


2009年10月からJ川へ釣行したときに使い始めた仕掛けのお話の続編です。

2009年10月に考え出した撒き餌ダンゴを付けるためのラセンですが、出来るだけ小さいスプリングを買ってきて、短く切って細工して使っていましたが、最大の欠点は、小さいエサが付けにくく、ダンゴが小さくなったらラセンから簡単に抜け落ちることがよくありました。それから、ラセンの間にハリスが巻き付いて結構やりにくいことが時々起こりました。

2010年、宇治川水系某所へ釣行するようになったときに、「LONG NIGHT」管理人のけんちゃんが釣具屋さんで見つけた、極小さなラセンを持っておられ、少し分けていただきました。
後でわかったことなのですが、そのラセンは、どうやら大きな釣り針に通して、ダンゴエサが針から簡単に抜け落ちないようにするためのラセンのようです。




極小ラセンこれなら見栄えも良いし、今まで使っていたラセン(スプリング)より小さいダンゴも付けられるし、ハリスがラセンに絡みにくくなるだろうし、ちょっと細工をしたら何とか使えそうです。

いただいたその日は使いませんでしたが、家に持ち帰ってから、次の釣行日までに、撒き餌ダンゴ用のラセンとして細工をすることにしました。
細工済みラセン
右の写真がその完成品です。
ラセンの中心部にナイロンテグス(3号)を通して、テグスの両端にタル型サルカンを結びつけただけです。

今まで使っていたラセンとは違って、見栄えも良くなったし、使ってみたら期待通りラセンにハリスが絡まなくなりました。

バネ左の写真のラセンが今まで使っていたラセンで、丸く輪になった部分に道糸につなげていたスナップと連結していました。
また、そのスナップにタルカンを連結して、このラセンの中心部にタルカンを通して、そのタルカンの先にハリスでしたからねぇ。

針を付けるのもやりにくかったです。
新仕掛け図現在は右の写真のような感じの仕掛けになります。下の写真と見比べてください。
見てくれも今までのと違って、見栄え良く、スッキリした感じになりました。

旧仕掛け図
新仕掛けを実際に使ったときの画像← 前記、新しく作ったラセンをセットした仕掛けを実際に使ったときの画像です。

この仕掛けで、今年7月(2011年7月26日)にJ川へ出撃しました。
当日はモロコは不調で残念な結果になりましたが、小鮒、小鯉、○○○などで釣りを楽しませてもらいました。

このときも、やっぱり撒き餌の効果は絶大で、ラセンの撒き餌がなかったら、おそらくもっともっと釣れない結果となっていたと思います。

撒き餌打たなくても良く釣れるときは、撒き餌ダンゴを付けないで釣れば良いし、もしラセンが邪魔なら外しても良いし、、、、、

小物釣り釣行時に、道具入れの片隅に入れて持参していくと良いと思います。

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