映画 「ハンナ」

2011年8月30日(火)

今日は定休日なので、行き先は映画館。
家内と2人で毎度おなじみの、京都MOVIXへ向かいます。
今日見る予定の映画は、8月27日に封切られたばかりの「ハンナ」です。

上映時間は、午後1時40分からなので、映画の前にお昼の食事を済ませてから、、、
河原町三条の回転寿司屋さんでお寿司を食べました。
1皿当たりの単価は蔵寿司で食べるよりは少し高いですが、美味しいのでヨシとしましょう。
MOVIXに着いた時間は、12時40分頃で、上映時間までまだ1時間くらいあるので、新京極を南へ四条までぶらぶらとウインドウショッピングです。
四条から、河原町通りに出て北向きに歩きますが、やっぱり日中は暑いですねぇ。
新京極通りは、通りの両側のお店から涼しい風が出てきますからまだ暑いのはマシですが、河原町通りは、通りが広いのでお店は片側だけですし、ほとんどのお店は扉付きで、扉が閉まってますから冷房の涼しい風が出て来ないし暑さが堪えます。

結局時間を潰すのに、MOVIX横の紀伊國屋書店で時間潰しをしました。
「ハンナ」は、この紀伊國屋書店の6階で上映されますので、上映15分ほど前に6階まで上がって、上映時間を待ちました。

映画のあらすじ
元CIA工作員の父親に格闘の技を教え、育てられた16歳の少女ハンナが、ある任務のためにヨーロッパへと旅立ちます。
が、、、父親の同僚だったCIA捜査官がハンナを執拗(しつよう)に追うが・・・・・


ハンナを追うCIA捜査官との追走劇を描く映画ですが、普通なら絶体絶命のギリギリの危機を、冷静とも思える判断力と、研ぎ澄まされた行動で切り抜けて行く場面が出てきますが、あまりにも見事!
変な言い方になるかもしれませんが、そのあまりにも見事過ぎて、変に安心してしまうと言うかなんと言うか・・・
それが逆にハラハラドキドキ感を薄めてしまっているようにも思えました。
とは言うものの、手練れの大人の男を16歳の少女が見事に倒していくというのも見ていて痛快。。。。。
それなりに楽しめる映画だと思います。

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