映画 「日輪の遺産」

2011年8月31日(水)

今日も家内と京都MOVIXへ昨日に引き続き、連チャンで映画を見に行きました。
見たい映画の上映時間は午後1時5分で、上映時間までにお昼の食事です。

今日の昼食は、いつもより安上がりで済まそうということで、河原町通り御池のすき家で牛丼です。牛丼にそれぞれ好みのトッピングを付けて、サラダセットを付けて、2人で1000円は安いですねぇ。
昨日の回転寿司1人分よりまだ安い!
京都MOVIXのポイントが貯まっていて、今日の映画の料金はポイントで見られるので、入場料金は無料です。。

今日見る予定の映画は、8月27日に封切られたばかりの「日輪の遺産」です。

映画館に着いた時は、上映時間の40分ほど前でしたが、とりあえずチケットだけ先に買って、・・・と言っても、ポイントをチケットに替えるだけですが・・・
上映時間までの時間潰しに、昨日と同じくお隣の紀伊國屋書店に入ります。

書店の本とかDVDとかを物色して、何か欲しいものがあれば買おうと思っていましたが、これぞというものもなく、今日のところは何も買いませんでした。

この紀伊國屋書店は、9月いっぱいで店じまいとか・・・今度は何が出来るのでしょうかねぇ?
上映15分ほど前にMOVIXへ戻り、館内入場です。

映画のあらすじ
終戦間近の昭和20年8月10日、帝国陸軍の真柴少佐は、軍のトップに呼び出されてある重大な密命を下される。その密命とは、現在の価値で約200兆円のマッカーサーの財宝を隠すというものであった。
真柴少佐は、小泉中尉、望月曹長らと任務を遂行。
勤労動員として、20名の少女らが召集された。
やがて任務の終わりが見えたころ、勤労動員として駆り出された20名の少女たちに非情極まる命令が出される・・・・・


この映画の始まりは、現代のある学園に多大な寄付をしているの卒業式に参列する老夫婦の登場から始まります。
その卒業式の途中で老夫婦の夫が亡くなり、その妻が今まで封印していた、歴史にない体験した出来事をを自分の子孫に初めて語り始め、物語が始まります。

任務途中で終戦を迎え、その後それぞれ、任務に関わっていた人たちがどうなったのか?
その真実を知った子孫達はどう思ったのか、一つ一つが丁寧にわかるようなストーリーとなっています。

また、その時代の人たちそれぞれが、どんなことを思ってどのような行動を起こしたのかを考えさせられる映画だと思いました。
この映画の中では、悪者は一人も出て来ません。
その結果はともあれ、それぞれ一人一人が価値観を持って、国のため、人のために命を懸けて一生懸命に尽くしているかなぁと感じました。

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