映画 「ライフ -いのちをつなぐ物語-」

2011年9月6日(火)

台風が過ぎて、朝からお天気も良く、からっとした空気で外に出ても涼しくて気持ち良い朝です。

今日も家内と2人で映画鑑賞です。
鑑賞予定の映画は、今月封切られたばかりのドキュメンタリー映画「ライフ -いのちをつなぐ物語-」です。

上映時間は午後1時5分なので、映画が始まる前にまず食事です。

映画を見に行ったら、必ずお昼は外で食べるのが当たり前となってしまいましたが、、、、、
「今日は何を食べる?」。「オムライスでも食べようか。。。」
・・・ということで、「ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」を見に行ったときに入ったところへ再び入ってオムライスを食べました。

食事を済ませてから映画館(京都MOVIX)へ入ります。
チケットを購入したのは、12時半頃ですから、上映時間までまだ少しあります。

ちょっとだけ時間潰しに、お隣の紀伊國屋書店へ入りますが、今月いっぱいで閉店されることもあり、前回入った時より陳列されている商品はぐっと減っていました。

店内を少しウロウロしたところで12時50分を少し回ったので映画館に戻ります。
映画の内容
天敵から襲われない南極の氷に覆われた海の上を子育ての場に選んだ母アザラシが子育てを開始する場面から始まります。

地球に生を受けたさまざまな動物たちたちが、それぞれの環境に適応して、自らの命を懸けて精一杯生きる様子がその動物たちの目線で画面いっぱいの画像を通して伝わってきます。


上映時間は90分程でしょうか?

映画を見終わってから思ったのですが、これらの映像のひとつひとつが決定的瞬間を映したものばかりですから、見ている私たちにはとてもリアルで、その場に居合わせたかのごとくのような感じがしました。
この映画が出来上がるまでに、どれくらいの歳月と、どれくらいの人々が関わったのか?
きっと凄い量の映像を撮られていて、この映画のテーマに合わせての画像選び、画像の編集などなど・・・どんなだっただろうなぁと思いました。
そう言った視点で思い返してみると、本当に素晴らしい映画だと思います。

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