映画 「アンフェア」

2011年9月24日(土)

今日はお天気も良いし、暑くもないし・・・

釣りにも行きたいところでしたが映画も見たいしで、、、

結局映画の方の誘惑に負けて、家内と二人で映画鑑賞です。

今日は TOHO CINEMAS へ「アンフェア」を見に行きました。
上映開始は11時45分で、お昼を食べるには少し早いし、かといって終わってからだと遅いし・・・と言いながら、11時頃に食事をすることにします。

ちょっと早めに着いて先に食事と思っていたのですが、ちょっと着くのが早すぎて、お店が閉まっていたので、食事前に映画館と同じ建物内にある大垣書店で時間潰しです。
書店でウロウロしている間に時間を見ると11時を少し回っていました。

上映時間までさほど時間も長くないし、この書店の近くにあるラーメン屋さんへ入ります。

8月3日にここへ映画を見に来たときもこのラーメン屋さんへ入りましたが、お目当てはここの餃子なんです。美味しいですからねえ。。。
食事を済ませてから建物の4階にある映画館へエレベーターで上がります。

チケット売り場でチケットを買って、、、、、
時間は11時35分。上映まで後10分ほどあったので、先にトイレを済ませてからシアターへ入ります。

今日は土曜日なのでいつもより人は多いですが、ほぼ真ん中の席に座ることが出来ました。
映画のあらすじ
元警視庁捜査一課で検挙率ナンバーワンを誇った刑事、雪平夏見がUSBを手にしたところから、物語が始まります。
雪平夏見は、北海道・西紋別署刑事課に勤務し平穏な暮らしを送っていましたが、方や東京都心では、体中に釘が撃ち込まれる猟奇的な連続殺人事件が起きていました。その殺人事件の容疑者となった人物が被害者となって殺されて行きます。
そんななか、雪平の元夫でフリージャーナリストの佐藤和夫の指紋が被害者の死体遺棄現場で見つかり、佐藤は指名手配されます。

USBに何か秘密が隠されていて、それと連続殺人事件とのかかわりがあり、雪平もその謎を追っていると言った感じのストーリーですが、スリルがあって緊張する場面も多くあり、見ていてもハラハラドキドキでした。

また、物語の中で、誰が本当に信用できる人物なのか???
想定外のそのまた想定外の連続で、誰を信じれば良いのか???

物語の終わりがこれまた想定外・・・
最後までどんなエンドとなるのか私には想像出来ませんでした。

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