3D映画 「一命」

2011年10月19日(水)

今日は時代劇初の3D映画で、市川海老蔵さん出演の「一命」を家内と見に行きます。
いつものように、京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前で下車。新京極のMOVIX京都に向かいます。
三条通りのアーケードから、新京極のアーケードは秋モードです。

周りの風景を楽しみながらブラブラと歩いて映画館の方へ向かいます。

映画の上映開始は12時20分で、映画館到着は11時30分。
とりあえずチケットだけ買って、少し早めのお昼の食事です。
いつも映画を見に行ったときは、必ず昼食を取ってからがお決まりとなってしまいました。
家を出るときから家内との会話は、「今日は何を食べる?」から始まります (*^▽^*)

・・・で、今日はMOVIX京都のすぐ南にある、ちゃんぽん亭に入りました。
映画を見に来たときに時間潰しで新京極を歩いていると、お店の前のテレビモニターでこの店のCMを流していて、ケースに並べてあるラーメンも美味しそうだし、、、一度入って食事してみたいなぁと思っていました。

店内はこぢんまりしていて、テーブルは2階にあります。
メニューを見ると、オススメは「近江ちゃんぽん」だとか、、、、、
もちろんオススメメニューを注文ですが、少しずついろいろ食べたかったので、ハーフセットで、近江ちゃんぽんとチャーハン、餃子も注文しました。
「スープは鰹と昆布から引いた基だしをベースに、具は中華鍋で炒めるのではなく手鍋でぐつぐつ煮込む和の手法で。たっぷりのお肉や野菜の旨みを存分に引き出し、あっさりしていても味わい深い美味しい一杯」とのことで、食べてみるとなかなか美味しかったです。
・・・と、お腹がいっぱいになったところで店を出て、時間は12時5分です。

上映開始まで後15分。映画上映のシアターは、旧紀伊國屋書店の建物の6階、12番シアターです。

シアターへ入るまでにトイレタイムとしてから入ります。
映画のあらすじ
戦国の世は終わり、平和が訪れた頃の江戸時代初頭の徳川の治世。その下では大名のお家取り潰しが相次ぎ、家も仕事もなくした浪人達が生活に困窮する。そんな中、その浪人達の間で狂言切腹が流行する。
その狂言切腹とは、裕福な大名屋敷に押しかけ、「屋敷の庭先で切腹させてほしい」と願い出ると、面倒を避けたい屋敷側から職や金銭がもらえるという都合の良いゆすりであった。
そんな時世、元芸州広島・福島家家臣の浪人、津雲半四郎(市川海老蔵)が、名門井伊家の門前に切腹を願い出た。
このとき応対した井伊家の家老、斉藤勘解由(役所広司)は半四郎に数ヶ月前に同じように訪ねてきた若い浪人の狂言切腹の顛末を語る。。。。。
その後、半四郎は驚くべき真実を語り始めるのだった。。。。。


物語はエンディングに近いシーンから始まり、そのいきさつを説明するような感じで進んでいきます。
そして最初のシーンが出てきてその続きとなります。
貧しい暮らしを強いられながらも、心から愛する人と一緒に歩むことを決意した2人の侍の生きざまが伝わってきます。

映画が終わってから家内との話の中で、家内曰く「海老蔵さん、ええ着物着たはったねぇ」と・・・
私は着物(和服)についての知識はゼロで、海老蔵さんは貧しい浪人の役で着ている着物で、着物から糸が出ているみすぼらしい着物としてしか見えていなかったのですが、、、
家内が言うには、ひげ紬という着物だそうです。家に帰ってからネットで検索してみたら、確かにひげ紬という着物はありました。
家内の出は西陣で、着物に関しての知識もあるので見るところが違いますねぇ。

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