映画 「カウボーイ&エイリアン」

2011年10月26日(水)

今日は水曜定休で仕事は休み。
22日に封切られた映画、カウボーイ&エイリアンを家内と2人で見に行きます。

いつものように映画の前に食事ですが、今日は河原町三条上ルにある、牛丼のすき家で食事です。
具が1.5倍入っている牛丼と、サラダセットを食べました。

吉野家もそうですが、こういったお店で食事
をすると、ボリュウムたっぷりで、お腹がいっぱいになりますねぇ。それでいて、安いし、味も悪くないし、、、
普通に外食したときの1人分の食事代で、2人が食べられますものねぇ。。。

食事を終えてから、MOVIX京都へ向かいます。さすがウィークデーなので新京極通りを歩いている人も少ないです。
MOVIX京都に到着です。
映画の開映時間は12時30分で、今日は開映25分前に着いてしまいました。とりあえずチケットを購入します。

いつもなら映画館横の紀伊國屋書店で時間潰しをしているのですが、9月いっぱいで閉店されて、今は閉まっているので、時間は早いですがシアターの前で上映まで待つことにします。
映画のあらすじ
一人の男が荒野の中に倒れていて気付くが、その男の記憶が失われていて、自分は誰なのか?何故ここにいるのかさえわからない。おまけに身体は傷つき負傷している。
気がついたときに、何故か左腕に手かせがはまっている。
取ろうとするが取れない。。。
記憶喪失したまま砂漠の町に迷い込むが、住民たちからは歓迎されなかった。また、すべては町を牛耳るダラーハイド大佐の支配下にあることを知る。
そんな中、偶然バーで出会ったばかりのはずの女が話しかけてきた。「あなた、何も覚えていないの?」と・・・
その女は何か知っているようだ。。。
その夜、突然空から未知の敵が襲来!
町の人々を拉致していく。
その敵に立ち向かえるのはその記憶を失った男だけだった・・・・・


西部劇と言ったら、カウボーイ、インディアン、騎兵隊、等々、、、
インディアンと白人の戦いとか、ならず者と英雄の決闘とかを連想しますが、この映画はSFで、敵はエイリアンです。
地球外生命なので、その時代では考えられないほどの科学技術を持った生命体なので、圧倒的にエイリアンが強くて当たり前なのですが、、、、、
この記憶喪失した男と、謎の女、ダラーハイド大佐、インディアン達が協力してエイリアンに立ち向かっていきます。

西部劇で出てくる、カウボーイ、保安官、インディアン、ならず者等々全てが敵味方に分かれるのではなく、全員が人類のために協力して戦うというちょっと変わった西部劇です。
普通に考えたらあり得ないストーリーですが、結構おもしろい!
バトルシーンもハラハラドキドキ、迫力満点でこれはこれで楽しめる映画だと思います。

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