映画 「ロボジー」

2012年1月18日(水)


今日も映画鑑賞です。ここ最近では、いつものごとくだったら、家内と娘も一緒なのですが、今日は都合が合わず、一緒に出ることが出来ないので私一人で見に行くことにしました。

時間的には朝一番の上映時間に十分間に合う時間でしたので、上映時間午前10時30分のに合わせて家を出ます。

新京極通りのお店は、まだシャッターの閉まっているところがほとんどで、今日はウィークデーでもあり人もまばらです。

とりあえずどこにも寄り道せず、まっすぐ映画館へ向かいます。
いつもおなじみのMOVIX京都に到着です。
ここへ到着したのは、10時ちょうどくらいで、少し早めとなってしまいました。

とりあえずチケットを購入して、少しだけ当てもなくこの近辺をブラブラ歩いて・・・

再びここへ戻って来たのは、10時20分頃、、、、、

シアターへ入る前にトイレを済ませて、、、
上映シアターは、南の建物の4階、10番シアターです。

映画のあらすじ
弱小家電メーカー木村電気の従業員である、小林・太田・長井の3人組は、ロボット博での企業広告のため、ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられた。
しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボットの「ニュー潮風」が暴走して木っ端微塵に大破する。
この状況ではロボット博には間に合うわけがなく、切羽詰まった三人はロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションを開いてこのロボットの中に人間を入れてごまかすことにした。
オーデションではロボットの中に入れる人が一人選ばれるが、いざとなったときに金属アレルギーで脱落。。。
そこで急遽選ばれたのが。、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの頑固な老人・鈴木重光(73歳)だった。
この鈴木重光はとんでもない爺さんで・・・・・
さらに、「ニュー潮風」に恋をしたロボットオタクの女子学生も巻き込み、事態は思わぬ方向へ進んでいく。。。。。


ロボット博で、人間の入った偽のロボットを使ってごまかして切り抜けようと、とんでもない企みの中、周りの人々はロボットであることを信じて疑わない。
そればかりか、人々は「ニュー潮風」に夢さえ感じてしまってヒーローになっていく鈴木重光の入ったロボットの「ニュー潮風」の行動、、、いつ本当のことがバレるのか、、、ヒヤヒヤ、、、そしてウソをついている後ろめたさ、、、そんな複雑な心境の中、最後の最後までこのロボット「ニュー潮風」は最後までウソをつき通しますが、、、
物語の終盤では、ある一部の人にはウソがバレてしまいますが、公の場ではウソがバレずロボット「ニュー潮風」は夢のロボットとして物語を終えることができます。
頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディーと解説されていますが、人と人の言葉で表すことの出来ないつながり、言葉にないつながりも同時に感じられる映画でした。
映画を見終わって映画館を出たのは12時30分。

お昼の食事は、河原町通り、四条寄りにある吉野家です。
昨年12月の暮れに「あっそぼー!」の管理人のTANさんが「雑談掲示板」に書き込んで下さった、オススメの豚丼を食べました。
タレが美味しくて結構イケました!
吉野家のお気に入りメニューが1品増えましたねぇ。。。

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