映画 「TIME/タイム」

2012年2月22日(水)


久しぶりの映画鑑賞です。前回「ロボジー」以来ですから、1ヶ月チョイ経っていますねぇ。。。
もうコアユも釣れ始めたし、見たい映画もあるしで、困りましたねぇ C= (-。- )

・・・で、、、今日の映画は単独鑑賞で、見る予定の映画は「TIME/タイム」です。


映画の始まる時間は午前10時30分です。
1時間チョイ前くらいに家を出て、いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車。
この三条名店街の通りの入り口まで来たときには10時チョイ前。。。
ちょっと早く着いてしまいました。

とりあえずチケットを先に買うことにして、寄り道せずにお馴染みのMOVIX京都へ向かいます。
映画館到着は10時チョイ過ぎ。
今日のチケット売り場はいつもより人が多いです。水曜日のレディスデーでもあり、女性の方がたくさん並んでおられます。

わたしもこの列に並んでチケットを買います。

チケットを手にして時間を見ると10時10分頃。10分前にはシアターに入れてもらえますので、案内があるまで1階の長イスにでも座って待つことにしましょう。。。
上映シアターは、北側の建物の6階、7番シアターです。
入場案内前にトイレを済ませて、ほどなくして入場案内のアナウンスがあります。

映画のあらすじ
科学技術が進歩して、老化現象を解決した未来の出来事です。
人間は生まれてから25歳を迎えるとその時点から肉体は老いることが止まりますが余命が時間に支配されるようになります。その命が終わるまでの時間に労働やその他の方法で時間を充填していなければなりません。
この世界では通貨はなく、通貨の代わりに時間を使っていろいろな売買が成立します。商品、サービスなどを受ける場合、自分の余命の時間で支払うのです。
やはりこの世界でも貧富の格差が存在していて、貧しい人々は毎日を生き延びるためにいろいろな工夫をして時間を稼ぐことに勤しみ、富裕層は時間をもてあまし裕福な生活を送っていますが・・・・・


貧しい人々が住むゾーンはスラム街と言われていて、ここに住んでいる人々の平均余命は23時間です。常に時間に追われてあくせくと働かないとタイムアウトとなってしまいます。
もし運良く必要以上に時間を手に入れたら、ギャングに狙われて殺されてしまうし・・・
もし自分がこのような境遇に置かれたらどうなるのでしょうねぇ。。。。。
こんな中でも、時には人と人が助け合う場面があったりして、そんなシーンを見ると何となくホッとします。
映画を見終えて出てきたのは12時40分。

お腹も減っていてどこで食事にしようかとブラブラ河原町通りを四条へ向かって歩いて、、、

結局吉野屋さんで牛鍋丼を食べました。

食事後お腹もふくれたところで帰路に向かいます。

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