3D映画 「ヒューゴの不思議な発明」

2012年3月7日(水)


今日は水曜定休で、釣りにも行きたいし、映画も見に行きたいし・・・・・
所用で午後から出かける予定もあって、結局映画を見に行くことにしました。


映画の始まる時間で、自分の都合に合った時間となると、午前10時半開映の映画「ヒューゴの不思議な発明」がちょうど良いので、今日も前回同様、二条 TOHO CINEMAS へ行くことにしました。

映画館へは、いつもの地下鉄東西線に乗って行きます。

二条到着は午前10時頃で、少し早めの時間です。
建物の1階で10分程時間を潰して、エスカレーターでシアターのある4階へ上がります。

エスカレーターで4階に上がって正面にチケット売り場があります。

前回同様、今日もチケット売り場は空いていて、すぐにチケットを購入出来ました。

開映までまだ少し時間があるので、開映の案内があるまで長イスに座って待ちます。
ほどなくして入場の案内があり、上映のシアターへ向かいます。

お目当ての映画は、6番シアターで、一番奥の左側のシアターになります。
前回は7番シアターで、この一番奥の右側でしたから、前回入ったシアターの真向かいに入ることになります。
映画のあらすじ
1930年代のフランス、パリが舞台となっています。
父親を火災で失ってしまったヒューゴは孤児となってしまい、時計台の番人に引き取られ、その番人の代わりに時計台に隠れ住み、駅の時計のネジを巻いて毎日を過ごしていた。
そのひとりぼっちのヒューゴの唯一の友達は、亡き父が残したゼンマイ仕掛けの機械人形だった。機械人形には、何か秘密が隠されていて、、、、、
その機械仕掛けの人形を動かすには、ハート型の鍵が必要であり、その鍵を持った少女と過去の夢を捨ててしまった老人に出会う。
そして、その機械人形が動いて・・・・・


この「ヒューゴの不思議な発明」も2Dと3Dで上映されていて、2Dは字幕版、3Dは字幕版と吹替版で上映されています。
洋画はどちらかと言えば、字幕版で見たい方なので、今回3Dの字幕版で見ました。
映画館で3D映画を見ることはこれまで何回もありましたが、ある程度奥行きを感じるだけの画面が多いのですが、今回の3Dは久々に3Dを楽しめる映画でした。かなり奥行きが深い!!!
映画は雪の降る街の場面から始まりますが、降っている雪が結構間近に見えます。また、映画の中で、人がこちらに向いて話しかける場面が何回かありますが、そのときに話しかけている人がすぐ目の前まで来て話しかけてきます。
今回の3Dは、期待以上の3Dでした。

もちろん、物語の内容も優れていますよ! 感動しました!!!
第84回アカデミー賞5部門を受賞した映画だけのことはあります。。。
映画館を出てから時間を見ると、午後1時です。
1階まで降りて、いつも入るお店「無尽蔵」へ直行です。

今日は鶏ガララーメンと、お店の特製こだわり餃子を注文してお昼の食事です。

満腹の後は、用事が待っているので家に一旦戻ります。

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