3D映画 「タイタンの逆襲」

2012年5月8日(火)


今日はどちらかと言えば、私の好みの映画、「タイタンの逆襲」を家内と二人で見に行きます。

この映画、2Dと3Dの両方で上映されていますので、やっぱり3Dの方を見にいくことにしましたが、いつも行く映画館だと、私たちの都合の良い時間には上映されていません。
そこでネットで上映館の情報を探すと、「T・ジョイ京都」での上映時間が都合良く、今まで一度も行ったことのない映画館ですが、そちらへ行ってみることにしました。


自宅のすぐ近所のバス(1時間1本しかない)に乗って竹田駅(京都市営地下鉄烏丸線)まで行き、そこから地下鉄烏丸線に乗って京都駅へ行きます。

映画館は、京都駅新幹線乗場から歩いて行けるので、京都駅八条口から外に出ます。

駅を出てから、映画館がある方向(西)へ向かって歩きます。
しばらく歩いて、新都ホテルを通り過ぎて、西洞院通りを南に行ったところにイオンモール京都があり、T・ジョイ京都はこの建物の中にあります。

案内板を見てみると、映画館は建物5階にあるようです。

開映時間は13時で、ここに着いたのは12時10分ほど前でした。開映まで十分時間があるので先に食事とします。
建物の中は広く、どこで食事をするか案内板を見ると、4階にレストランがたくさんあるようなので、エレベーターに乗って4階へ、、、

いろいろたくさんお店があって、何を食べようか二人でウロウロして見た回った後、入ったお店は「おふくろ」という店です。

私はすき焼き定食、家内は唐揚げ定食を注文して食べました。
食事を終えたのが12時25分、4階から5階へはエスカレーターで上がって、まずはチケットを買います。

チケットを買ってから開映までまだ30分ほど時間があったので、もう一度4階に下りて、4階のダイソーで(100均)時間潰しです。
ここのダイソーは売り場面積が広くて、いろいろたくさん商品が置いてあって、見るだけでも見応えがあります。
開映10分前に映画館に戻って来ました。
ちょうどシアターへの入場案内のアナウンスがあり、入場前にトイレを済ませてから上映シアターへ向かいます。

シアターNoは6番でした。
この通路の一番奥の左側に6番シアターがあります。
映画のあらすじ
漁師としてのペルセウスは男手一つで息子を育てていました。
そんな折、神々の力が弱まったことで、<冥界>に封じ込められた巨神(タイタン)クロノスの覚醒が始まり、地上にも異変が起こり始めます。
続々と出現する魔物たち、逃げ惑う人々、、、
クロノスが完全復活を遂げるとき、人類は滅亡し、世界は終焉を迎えるという。。。
この闘いに、立ち上がったのは神々の王ゼウスと人間の母の間に生まれた「人の心」と「神の力」を併せ持つ男・ペルセウスです。
ペルセウスは愛する息子を守るため、囚われた父を救うため、仲間とともにクロノスの眠る「タルタロスの牢獄」を目指します。そこは、人類がまだ足を踏み入れたことのない禁断の地で、未知なる脅威と衝撃を秘めて、「冥界」での闘いが始まります。


人類、神、神々の生みの親である巨神(タイタン)が三つ巴となった壮絶なバトルが繰り広げられ、双頭獣(キメラ)、一つ目巨人(サイクロプス)、牛頭人身(ミノタウロス)、戦闘の鬼(マカイ)等々・・・次々と現れるギリシャ神話の魔物たちを相手に戦う場面の連続を、3D映像で迫力満点で見せてくれます。
最後に出てくる巨神(タイタン)は、全長500mもあり、その巨神との戦いシーンはホントスゴイです。。。

この迫力満点のシーンを大画面3Dで見ると、更に迫力が増します。
今回も3D画像の出来が良かったので見て満足の映画でした。

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