映画 「テルマエ・ロマエ」

2012年5月10日(木)


朝からひんやりとしていて寒くもナシ暑くもナシの天気です。今日も家内と映画を見に行きます。
お目当ての映画は「テルマエ・ロマエ」で、私たちの都合の良い時間に上映している映画館、新京極のMOVIX京都へ向かいます。


上映時間は13時15分からで、家を11時過ぎに出て、いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前で降車。
河原町通りを三条に向かって歩きます。

駅を出て、地上に上がって来たのは11時45分頃で、開映まで1時間半、時間は十分あります。
駅から三条通りまでは歩いてもすぐです。

今日は映画館に着く前にお昼の食事を先に取ることにして、三条名店街入り口のすぐ手前にある回転寿司のむさしへ入ります。

このお店へは何回も入っていますが、今日もたくさんのお客さんが入っています。
食事を済ませてから、MOVIX京都へ来ましたが、時間は12時25分頃で、開映まで50分ほどあります。

とりあえずチケットを先に購入して、時間潰しにブラブラと歩いて一旦河原町通りまで出ます。
時間潰しにロフトへ入って、13時前にこのロフトの入り口で待ち合わす約束をして、家内と別行動でそれぞれ思い思いのところに行きます。

お店の中でウロウロしていたときに携帯(iPhne4S)の気に入ったケースを見つけました。皮製品で価格もそこそこしていましたが、思い切って買っちゃいました。。。
映画館に再び戻って来たのは、開映15分ほど前です。

上映シアターは、北館B2Fの2番シアターです。
ほどなく入場案内があり、トイレを済ませてから入場します。

この映画、人気があるのかどうか、平日にもかかわらず、入場者が多いですねぇ。。。
映画のあらすじ
古代ローマの浴場設計技師であるルシウスは、アイデアが行き詰まり失業してしまいます。
落ち込んだ彼は、友人に誘われて公衆浴場へ行きますが、その浴場から突然現代日本の銭湯へタイムスリップしてしまいます。
そこには「平たい顔族=日本人」がいて、彼は漫画家志望の真実と出会います。
ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け、そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていきます。
その評判を聞きつけた時の皇帝ハドリアノスは、自分の後継者にと考えているケイオニウスのために、ルシウスに大浴場を作るよう命じます。
次第にルシウス、そして、真実、平たい顔族=日本人までがローマ帝国の運命に関わっていくことになります。

舞台は古代ローマ、現代日本で、共通テーマは浴場です。
ストーリー、配役ともにちょっと無理がありますが、見ていて結構楽しめる映画です。

それなりに笑えて、ハラハラしておもしろかったし、ルシウス(阿部寛)と真美(上戸彩)の演技もおもしろい!
物語の終盤に、平たい顔族=日本人(笹野高史、竹内力、他)も絡んできますが、それぞれ個性を生かした演技をされている感じで、ストーリー、配役ともにちょっと無理ながら、それを打ち消す感じもして、結局おもしろく楽しめたんだと思います。

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