映画 「ファイナル・ジャッジメント」

2012年6月5日(火)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。

今週は見たい映画が2本ありまして、今日はその内の1本の「ファイナル・ジャッジメント」を見に行きます。

いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で下車です。

映画の開映時間は12時5分ですが、ここへ到着したのは、10時40分頃。まだ少し早いですねぇ。


とりあえず映画が始まる前に先にチケットを買っておくことにして、河原町通りを南に歩いて三条へ向かい、三条名店街を通って新京極通りへ・・・・・
三条名店街から、たらたら坂を下って新京極通りに入って、目指す映画館のMOVIX京都へ・・・・・
ここまで少し寄り道をしながらブラブラ歩いても、時間はまだ10時50分チョイ過ぎです。

とりあえず先にチケットを買ってから、開映時間までの間に食事を済ませてしまいます。

「今日は何を食べる?」

「あまりお腹も空いてないし・・・」

・・・で、元来た道を戻って、、、、、
結局サッパリしたものが食べたいと話が決まって、今日も回転寿司のむさしへやって来ました。

ここへやって来たのは11時チョイ過ぎで、いつもなら何人も先客が入っているのですが、初めて1番乗りで入店です。

握りたての出来たてのお寿司がお皿に乗ってくるくる回ってきます。
あまりお腹が空いてないと言いながらも、お寿司だと結構食べられるものです。
お腹がいっぱいになってからお寿司屋さんを出たのは11時半頃で、映画館に戻ってからもまだ時間があります。

時間があるとは言っても、開映まで後20分くらいで、あまりウロウロ出来ませんので、映画館のすぐ近くをブラッと歩いて時間潰し。。。

開映10分前までにトイレを済ませて入場しました。
今日は、北の建物B2Fの1番シアターです。
映画のあらすじ
アジアの大国オウランの軍事的拡張に危機を感じた青年、鷲尾正悟(26歳)は、友人の中岸憲三らとともに未来維新党を結党して2009年の衆議院議員選挙に立候補する。オウラン人女性のリンらの強力を得て頑張るが、選挙の結果は大惨敗で終わる。
そして数年後、正悟たちの警告は現実となり、突然、東京渋谷上空がオウラン軍の軍用ヘリで覆い尽くされ、日本はなすすべもなくオウラン軍に占領されてしまう。
占領されてからは、言論の自由・信教の自由は奪われてしまい、独裁体制にそむく者は容赦なく拘束され、死刑になった。
そんな中、正悟は地下組織「ROLE」に参加し、信仰者をかくまうべく奔走する。。。。。


この映画のキーワードは? と問われたら、、、

人類 愛 平和 神 理想郷 でしょうかねぇ。。。。。

映画の中身(ストーリー)としては、ちょっと無理も有り、素人っぽさもありと思いましたが、私自身、全てとは言えませんが、この映画の中で幾つか共感できる部分も有り、それなりに考えさせられる部分もありました。
楽しんで見る映画と言うより、考えながら見る映画なのかもしれませんねぇ。
人それぞれとは思いますが、この映画は私の心の中に何かメッセージを置いていってくれた映画だと思います。

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