映画 「ミッシングID」

2012年6月7日(木)


一昨日は「ファイナル・ジャッジメント」を見に行きましたが、今日は「ミッシングID」を見に行きます。
今日の映画の開映時間は11時20分で、終了は13時20分となっていますので、映画の前に軽く何かを食べて、食事後に映画を見る予定とします。


いつものように、地下鉄東西線に乗って、京都市役所前で下車し、河原町通りを三条方面へ歩きます。
河原町通り南向きの歩道は今工事中で(結構長いこと工事中なのですが)、歩道が狭くなっていますが、工事が終わったら歩道も広くなり、歩道の上に雨よけのひさしでも出来るのでしょうか?
いつも御池から三条までの間は、雨の時は傘をさして歩くことになりますが、ひさしが出来たら地下鉄を降りてから三条とか四条方面へは傘なしで歩けるので助かりますが・・・・・
三条名店街を通って新京極通りに入ります。ここまで来たら、MOVIX京都はすぐそこです。
今日も食事の前にチケットを先に買っておくことにします。

今日はポイントが貯まっていたので、ポイントを使って映画を見ることにしますので、チケットは無料となります。

チケットを手にしたのが、10時40分頃ですから、開映まではまだ時間がありますが、食事をするとしてもこの近辺で開いているお店はドトールになりますので、そちらで軽く食事を済ませることにします。
ドトールは映画館のすぐ横ですから、開映10分ほど前頃までゆっくり食事をすることが出来ます。
11時5分ほど過ぎたところでドトールを出て、映画館に入ります。

今日は南の建物の6階、11番シアターでお目当ての映画が上映されます。

館内に入ってトイレを先に済ませますが、ちょうどその頃にシアター入場の案内がありました。
映画のあらすじ
郊外に住む平凡な高校生のネイサンは、ある日偶然誘拐児童サイトで13年前の自分の写真を発見する。
どこにでもある普通の幸せな家庭で暮らす自分が何故このサイトに掲載されているのか?
自分はいったい誰なのか?????
自分を疑い、その謎を解こうとし始めたときに、自分の周りの人が何者かによって消されていく、、、、、
その謎を探っていくうちにこれまでの日常が仕組まれたものであることを知る。誰が敵で誰が味方かわからないまま身を守るための逃亡劇が始まる。そんな中、ネイサンが持っていたものは潜在的な戦闘能力と、国家を揺るがすある暗号・・・
なぜ自分なのか?????
なぜ追われるのか?????
彼を取り巻く真実とはいったい何か?????


ネイサンの平凡な日常から物語が始まり、少し初めのシーンが長すぎる感じでしたが、問題の誘拐児童サイトで13年前の自分の写真を発見したところから、次々とハラハラドキドキのシーンの連続で、画面に釘付けとなってしまい、最後まで必死になって見てしまったという感じです。
ある程度次が読める感じの物語ですが、見ていて結構楽しめる映画でした。

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