映画 「外事警察」

2012年6月12日(火)


朝から曇っていて、9時過ぎ頃から雨が降り出しました。今日も家内と二人で映画鑑賞です。
今日のお目当ての映画は「外事警察」。見ようか見まいか迷っていた映画なのですが、ちょうど今見たいと思う映画もやってなく、迷うくらいなら見てしまえと・・・・・
映画の上映時間は、10時55分から13時15分と、お昼の食事をするには中途半端な時間なのですが、その後の時間だと帰りの時間が少し遅くなりそうなので10時55分からのを見に行くことに決定です。


今日見に行く映画館もいつもののMOVIX京都なので、市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。さすが平日で中途半端な時間で雨降りとあって、人が少ないです。
地下から地上へのエスカレーターもがら空きです。エスカレーターで地上に出て三条まで歩きましたが、やっぱりいつもより人通りは少ないです。
新京極通りに入ってすぐに映画館なのですが、ここに着いた時間は10時10分頃。開映までにチケットを買っておきます。
チケットを買ったら開映までの待ち時間は、前回同様、映画館横のドトールに入って軽く食事をします。
開映10分ほど前にドトールを出て映画館に入ります。今日は北側の建物の6階、7番シアターでの上映となります。
映画のあらすじ

外事警察とは、国際テロを未然に防ぐために組織された警察である。

東日本大震災の混乱の中、原子力関連部品のデータが某大学の施設から盗み出される。
方や朝鮮半島では、核兵器の原材料になるという濃縮ウランの流出情報が・・・・・

日本での核テロの可能性が高まった!

公安の魔物と言われる住本健司が外事警察に復帰、外事四課と徹底調査の結果、日本に潜伏する工作員らしき男(奥田正秀)に目をつけ、その正秀の妻の香織を協力者に取り込むことにした。

住本は、徹底的な調査をして、香織の弱みを握り、精神的な揺さぶりをかけ、そして彼女の感情をコントロールしていく。。。
ついに香織はスパイになることを決断して住本に強力して・・・・・


この映画を見ていて、実際にこんなことがありうるのかも???
いや実際にあったのではと思わせるような感じを受けさせられました。

そして、国益を守るとはどういうことか? どこまでが真実で、どこまでが嘘か? 人間の持つ感情を自分自身も含めて本当にコントロールしきれるのか?  いろいろ考えさせられる映画でした。

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