映画 「スノーホワイト」

2012年6月21日(木)


今日はお天気予報の通り朝から雨が降っています。いつも家内と出かける場合は、まず傘がいることはないのですが、今日は珍しく傘をさして出かけることになりました。

今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ては先週末に封切られたばかりの映画、「スノーホワイト」を見に行きます。上映館はMOVIX京都、開映時間は12時30分です。




いつものように京都市営地下鉄東西線に乗って市役所前で降りますが、平日にもかかわらず思っていたより人が多いです。
いつも歩く河原町通りの歩道の工事もだいぶ進みましたねぇ。いつもより少し歩道が広くなりました。
新京極通りに着いたのは11時5分ほど前で、開映までには時間がたっぷりありますが、映画館でチケットを先に買っておきます。
チケットを買ってから先に食事としますが、時間もたっぷりあることだし、今日は久しぶりに映画館横のオムライスのお店、「ポムの樹」でゆっくりと時間をかけて食事です。
オムライスのセットメニュー(サラダ・飲物付き)を注文。このお店では、MOVIX京都のチケットの半券を見せたら、デザートが1品サービスで付いてきます。チケットを先に買って持っていたので、チケットを見せてサービスのデザートがプラスされます。
食事を済ませてお店を出たのは11時50分頃で、開映時間までまだまだ時間があります。開映15分ほど前に映画館の一階で待ち合わせることにして、家内と別行動で新京極通りをブラブラと時間潰しです。
約束の時間通りに映画館に戻って来ました。トイレを先に済ませている間にシアターへの入場案内があり、上映シアターへ向かいます。今日の映画は、北の建物の2階の3番シアターで上映です。
映画のあらすじ
とある王国の王と王妃の間に生まれた娘は、肌が雪のように白く美しい娘です。その娘は外見だけでなく、心も清く美しい娘でした。その美しさから、スノーホワイト(白雪姫)と名付けられます。
スノーホワイトがまだ幼き頃、王妃が亡くなります。王妃に先立たれ、大きなショックを受けた王は、ある日ラヴェンナという美女に一目ぼれし、彼女を王妃として迎えることを決めます。
しかし結婚式の夜に、王はラヴェンナによって殺されてしまい、国を乗っ取られ、ラヴェンナはこの国の女王として君臨します。そしてスノーホワイトは7年間の幽閉生活を送ることになります。
一方、女王ラヴェンナは魔法の鏡の前で、いつも問いかけていました。
「鏡よ、鏡、この世でいちばん美しいのは誰?」
「もちろん女王様です。」
しかし、ある日鏡はこのように言いました。
「この世でいちばん美しいのは女王様ですが、やがてあなたより美しい娘が現れます。そのとき、その娘の心臓を食べれば、あなたは永遠の若さを手に入れることができ、不死身となるでしょう。」
その娘がスノーホワイトであることを知った女王は彼女を殺そうとしますが、スノーホワイトは、閉じ込められていた牢から脱出し、城から逃げ出します。
それを知った女王は、彼女を捕らえるために追っ手を放ちますが・・・・・


グリム童話「白雪姫」を大胆にアレンジした、白雪姫と女王が死闘を繰り広げるアドベンチャー映画です。この映画の白雪姫は、戦術とサバイバル術を身に付けた白雪姫で、勇敢に戦う白雪姫です。
物語の先がある程度読めて、そのくせ意外性があって、見ていて何か引きつけられるものがあり、おもしろいし楽しめる映画だと思いました。

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