映画 「臨場」

2012年7月3日(火)


昨日はお天気が良かったのですが、今日は朝から雨で、時折強い雨が降ってきます。

今日は定休日なので、家内と二人で映画鑑賞を予定していましたので、予定通り出かけることにしました。今週お目当ての映画は2作ありまして、ひとつは「スパイダーマン」、あとひとつは「臨場」でして、今日は「臨場」の方を見に行くことにしました。

上映されている映画館の中で、都合の良い上映時間の映画館はMOVIX京都です。




いつもの京都市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車。河原町通りを南へ歩きます。御池から三条までの工事中の歩道の一部は完成しているようで、キレイになっているところもありました。
11時10分頃に三条通り北側にある回転寿司のむさしの前を通りますので、開映時間(12時30分)まで時間が十分ありますので、映画館に着く前に食事を先に済ませます。
このお店に入ったら、必ず食べるのはお店のオススメ、厚焼き卵のお寿司です。このお店には何回も入っているのですが、この厚焼き卵のお寿司は、家内も私も欠かすことなく手を出します。

お腹いっぱいになって、時間を見ると12時15分ほど前。まだ時間がありますが、途中でコンビニに立ち寄る用事があったので、用事を済ませてから映画館に向かいます。
上の写真左は三条名店街通り、右は新京極通りですが、毎年のことながらこの季節、祇園祭り一色の飾り付けと変わっています。通りのスピーカーからは、風情豊かなお囃子が流れています。
今年は14日〜16日まで一般は3連休。・・・と言うことは、祇園祭りの本番17日の山鉾巡行前に3連休ですから、宵々々山、宵々山、宵山と鉾町の夜はスゴイ人だかりになりそうですねぇ。。。
映画館に着いたのは12時ちょうどです。まだ30分ありますが先にチケットを買って、一旦外に出て開映15分前頃まで近辺をウロウロと時間潰しに歩いて、再び映画館に戻って来ます。
今日の上映シアターは、B2Fの2番シアターですが、まだ入場案内前で、入り口にはたくさんの人が待っておられます。入場案内までにトイレを済ませてからシアターに入場です。
映画のあらすじ
2010年、都内で無差別通り魔事件が発生。死者4名、重軽傷者十数名に及ぶ悲惨な事件だった。しかし、その犯人の波多野は、精神鑑定の結果、心神喪失とされた。そして裁判では、刑法39条が適用され、波多野は無罪となった。
このとき、大切な肉親を失った被害者遺族たちは、行き場のない思いにかられるのだった。。。。。。。
その事件から2年後、港区で弁護士を営む高村則夫の刺殺死体が発見される。警視庁刑事部鑑識課検察官の倉石らが検視作業のため臨場した。さらにその2日後、今度は神奈川県で病院を営む精神科医の加古川有三が殺された。この事件は神奈川県警の管轄ではあるが、倉石は二つの事件の遺体に類似点があることに気付く。そして、この二つの事件は同一犯の犯行と推理して、、、、、


この映画のストーリーは結構先が読みやすく、あまり複雑ではないのでわかりやすい映画だと思います。
だからといって頼りない感じの映画ではないし、それぞれの人の思いや、人同士の関わりが見ているこちらに上手く伝わって来ます。
そして物語の中に引き込まれていくと言った感じの映画です。

人間味のある、それを感じることの出来る映画だと思いました。

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