映画 「崖っぷちの男」

2012年7月10日(火)


今日は朝から晴れています。今日も家内と映画鑑賞です。今回のお目当ては、先週末に公開された映画で、「崖っぷちの男」を見に行くことにします。
上映時間と私たちの都合の良い時間が合う映画館は今回も TOHO CINEMAS です。




いつものように、京都市営地下鉄東西線に乗って、前回と同じく二条駅で下車して、映画館へ向かって歩いて行きます。
地下から上がって、出てすぐ左側にJR二条駅、その右の建物内4Fが TOHO CINEMAS です。
映画館に着いた時間は11時チョイ過ぎで、開映時間は12時15分ですから映画の前に食事です。
今日の食事はいつものお店と違うところ(”無尽蔵”の隣の”りとるらんかいふぉん”)に入りました。

食事を終えてから、10分ほどIFの大垣書店で時間を潰して、エレベーターで4Fへ上がります。
まず売店でチケットを買って、シアターへの入場案内があるまで、入り口の長イスに腰を掛けて待ちます。
開映15分ほど前に入場案内があってすぐにシアターへ向かいますが、その前にトイレへ行って・・・
今日の上映シアターは8番シアターです。
映画のあらすじ
ニューヨーク高級ホテルの高層階の宿泊客が、窓枠をを乗り越えてたった30cmほどの縁に立ち飛び降りようとする仕草を見せる。
その男は、元ニューヨーク市警の警察官のニックという男で、30億円のダイヤモンド強盗の罪で投獄されていたが、脱獄してここまで来ていたのだ。
地上では次々と野次馬たちが集まって来る中、ニックの飛び降り自殺を阻止しようと、ニックを説得する警察官に、自らの要求を伝えるため、最近失敗をやらかしたばかりの女性刑事リディアを交渉人に指名する。
実はニックにはある計画があった・・・・・。
このニックのいる向かいの建物でこの騒ぎとは別に、密かにある計画が進められていたのであった。。。

この映画のタイトルとこのパンフを見たときは、何だかダサイ映画のような感じがして、見に行こうかなぁという気が起きませんでしたが、予告とかストーリーを見ているうちに何だか気になりだして、、、
たまたまここ最近特に見たい映画もなくて、今日映画を見に行くとしたら、ちょっとでも気になっていたこの映画と思って見に行きました。
・・・で、、、見てみるとなかなかおもしろい!
見る前の期待度が低かったのでおもしろいという感じでなく、期待を何倍も上回るほどおもしろかったです。ハラハラ、ドキドキ、スリル満点で最後の最後まで楽しめる映画だと思います。

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