映画 「おおかみこどもの雨と雪」

2012年7月22日(日)


梅雨明け宣言後、暑い日が続きましたが、昨日のお昼過ぎ頃に強い雨が降り、その後少し暑さが和らぎました。
今日も朝から晴れてましたが外に出てみると思ったほど暑くなくて、日陰に入れば意外と涼しく感じます。

・・・で、、、今日は家内と二人で映画鑑賞。。。
お目当ては先週末に公開されたばかりのアニメ、「おおかみこどもの雨と雪」です。12時20分、MOVIX京都で上映のを見に行くことにします。




今日もいつもと同じく、京都市営地下鉄東西線利用で、京都市役所前(河原町御池)で降車です。今日は日曜日なのですが、思っていたより人は少ないですねぇ。
河原町通りを南へ向かって、三条通りの角の回転寿司のむさしで食事。食事を済ませてから映画館へ向かって歩きます。
三条通り(三条名店街)も、新京極通りもまだ祇園祭りの飾り付けがあります。そういえば明後日(24日)は花笠巡行の日ですねぇ。
11時50分頃に映画館に到着です。まず先にチケットを買っておきます。
開映までまだ30分近くありますので、時間潰しに映画館近辺をブラブラ歩いて四条方面へ、、、、、
12時10分頃に再び映画館に戻って来て入場です。今日の上映シアターは、北側の建物の2階、3番シアターでの上映です。
映画のあらすじ
大学生の花は、ある日一人の青年に恋をしますが、その青年は人間の姿で暮らしていた”おおかみおとこ”でした。
青年はある日、おおかみおとこであることを花に打ち明けますが、花はその事実を受け入れ、二人は愛し合い、ふたつの新しい命を授かります。
雪の降る日に生まれた姉は「雪」、雨の日に生まれた弟は「雨」と名付けられます。
その小さなふたりの子供には、大きな秘密がありました。その秘密とは、人間とおおかみの二つの顔をもつおおかみこどもとして生を受けたことです。
雪と雨がおおかみこどもであることを隠しながら、家族4人は都会の片隅でひっそりと暮らしていました。
つつましくも幸せな日々を送っていたある日、父であるおおかみおとこが急死します。
取り残された、花と雪と雨。。。。。。。。。。
母の花は幼い二人の子供と幸せに生きるため、都会の人の目を離れて、厳しくも豊かな自然に囲まれた田舎に移り住むことを決断して・・・・・・・・・・


このアニメ映画、思っていたより良かったなぁと思いました。
おおかみおとこと人間の恋。そしてその間に生まれた、おおかみと人間の両方の顔を持つ子供、、、
父のおおかみおとこを亡くしてから賢明に生きる母と子。そしてその周りの人々との関わり。。。
この物語の主人公である、おおかみこどもの母親の花は、子育てでいろいろ苦労もあるのですが、いつでも、どんなときにでも前向きで、笑顔でどんな危機も切り抜けて行くところが素晴らしい! なにくそと力む感じでもないし、悲しくてじめじめした感じもないし、カラッとして後味が良くて、、、気持ち良く映画を見終わったと言った感じです。
この映画の見所は、おおかみこどもの雪と雨、そしてその子供と一緒に成長していく母の花の姿ですかねぇ。年代に関わらず見られる映画ではないでしょうか。。。

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