3D映画 「メリダとおそろしの森」

2012年7月25日(水)


今日も家内と映画鑑賞です。
今回のお目当ては、先週末に公開されたアニメ映画で、「メリダとおそろしの森」を見に行くことにします。
上映時間と私たちの都合の良い時間が合う映画館は今回も TOHO CINEMAS です。




いつもお馴染みの京都市営地下鉄東西線に乗って、二条駅で下車。
映画の上映時間は10時45分からですが、映画館に着いたのは10時15分頃で、まだ時間があるので1階の書店で15分ほど時間潰ししてから4階のシアターへ向かいます。
シアターへの入場券を買っている間に入場案内があり、入場前にトイレを済ませてからシアターへ向かいます。上映シアターは、右奥の7番シアターです。
映画のあらすじ
スコットランドのとある王国。王女メリダは王家のしきたりや伝統に反発を覚えます。方や娘に女性らしい優雅さを身に付けるよう願う母と度々意見が合わなくてぶつかっていました。そんなある日、彼女は鬼火に誘われるように森の奥深くへと入り込み、魔女の家にたどり着きます。そこで彼女は魔女に今の自分の運命を変えてもらいたいと訴え、その願いが叶いますが、、、
その魔女の森の魔法によって、メリダの母は王国で最も恐れられている熊に変身させられてしまい、、、
男たちはその熊に変身させられたメリダの母を追って、狩りに繰り出します。
しかも、2日目の夜明けを迎えると、母はその熊になった姿だけでなく、心までも熊になってしまうのです。
森の魔女から、魔法を解く鍵は森の中にあることを聞き出したメリダは、鬼火の導きで森深くへと進んでいきます。
果たしてメリダは母の魔法を解くことが出来るのでしょうか。。。。。


娘メリダと母の愛、そしてお互いの意見の違い(想いの違い)。
熊になった母とメリダが森の中でいろいろな危機に直面しながら、お互い助け合っていくうちに、お互いが成長して想いが変わっていき、そして想いを共有することができるようになっていきます。
本来の親と子の愛や絆について、また違った角度で考えさせられます。
映画が終わってシアターから出てきてみると、平日とは言えさすが夏休みに入っただけのことはあって、子連れの人がたくさん待っていました。本日この映画館で上映中のアニメは、私たちが見た「メリダとおそろしの森」だけでなく、「おおかみこどもの雨と雪」や、「劇場版ポケットモンスター」、「それいけ!アンパンマン」が上映されていますから、お子様が多いのは当たり前なのかもしれませんねぇ。

今日は映画を見終わってシアターから出てきた時間は12時50分頃でしたから、お昼の食事は映画の後でした。

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