コアユスペシャル製作

コアユ釣り用サビキ仕掛けを自作する









3年ほど前、2009年コアユシーズンの後半頃から管理人が試しに使用し始めた仕掛け(コアユスペシャル)を現在も使い続けているのですが、それまでに使っていた仕掛けと変わらない釣果を確認することが出来ました。また、1セット当たりのハリの数を1本減らしたことで少し使いやすくなりました。
今回はそのコアユスペシャルを製作している様子を、画像を交えて紹介させていただきます。
作り方の紹介は、「管理人自作仕掛けのコーナー」でも詳しく紹介していますので、このページと併せてご覧いただければ幸いかと存じます。
今回は4セット(1組)分を作ることにします。
1セットの完成イメージは、こちら の画像を見てください。

←準備するパーツその他の写真です。

黒いお盆の中に、必要な数のタル型サルカン、セフティスナップ、ハリ(金・銀)等を準備しておきます。
ハリを結ぶとき等の細かい作業をするときは、必ずこのお盆の上で行うようにします。万が一手を滑らせて部品を落とすようなことがあっても、このお盆の中に落ちますから、落とした部品がどこへ行ったかわからないと言ったことが防げます。
初めにハリスをハリに結びますが、小アジ針の1号はさすがに小さく、結ぶときは老眼鏡のお世話になります。
4セット分の仕掛けを作りますので、ハリスに結ぶハリの数は全部で16本、金針8本、銀針8本です。
結び目からはみ出た糸はわざと長く残して切り、ハリにヒゲが生えたような感じとします。
16本結ぶために要した時間は、約30分くらいですが、気分的にはもっと時間がかかったような気がします。
ハリスにハリを結ぶ時間より、この後の作業である、ハリを結んだエダスを幹糸に結ぶ作業の方がもっと時間がかかります。特に、針先が上に向くよう結びつけるのに気を遣いますからねぇ。。。
1本目のハリを結んでいるところです。 2本目のハリを結び終えました。
ハリを4本結び終えたら1セット完成間近、、、1セット分のハリを結び終えたらセフティスナップを結んで、、、、、1セット分の仕掛けを取り付ける厚紙に切り込みを入れて準備します。
エダスのいちばん長いハリが左側になるようにして、エダスの長さ順に仕掛け巻きにハリを引っかけて行きます。これで1セット分の仕掛けを仕掛け巻きに巻き付け完了です。
今度は、この1セット分の仕掛けを準備しておいたポリ袋に入れます。やっと1セット分が出来上がりました。この後残り3セットを同じようにして作ります。
やっと4セット(1組)分が出来上がりました。

ここまでに要した時間は、2時間弱。以前ハリ5本で1セット作っていましたが、1本少ない4本1セットだと少しは作る時間が短くてすみますねぇ。。。

通常、管理人の場合、この4セットを連結してコアユ釣りをすることが多いですが、釣り場の状況によっては、連結するセット数を増やしたり減らしたりして釣り場の状況に合わせます。
また、ラセンをセットする位置も、そのときの状況に応じて変更することもします。

以上で、管理人の自作仕掛けの様子の紹介を終わらせていただこうと思いますが、これまでのポイントを以下に書きますので、もし自作仕掛けを作ろうと思われた方がおられたなら、参考になると幸いです。
仕掛けを作る準備段階で小物を準備するときは、必ず必要な数を数えて、必要なものだけを準備すること。これをきちんとしておけば、万が一小物を落としても、後で数が足らないことに気づくので、落としたまま忘れてしまうことがなくなる。
針と枝針用ハリスを結ぶとき、必ず結び目の部分のハリス(幹糸側になる部分)は、針の懐の内側に来るように結ぶこと。これがうまく結んであると、コアユの針掛かりが良くなり、バラシも少なくなる。
幹糸に枝針を結ぶとき、幹糸の輪っかを締め付ける前に、針の間隔を合わせるようにする。
幹糸に枝針を結ぶときは、針の先が上向きになるように結ぶ。これがうまく結んであると、コアユの針掛かりが良くなる。

管理人の自作仕掛けを、買ってやろうと思われる方がもしおられたら こちら のページをご覧下さい。
髭付き針の仕掛けで、通常管理人が使用している実績のある仕掛けです。

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