いつもお馴染み、市営地下鉄東西線に乗って、京都市役所前で下車。河原町通りを地上に出ます。
市役所前から河原町通りを南へ、、、三条通りへ向かいます。
三条名店街の通りから新京極通りへ向かいます。祇園祭りは7月中で終わっていて、8月は4日から13日まで「京の七夕」ということで、通りにはそれに合わせた飾り付けがしてあります。
開映まで少し時間があったので、映画館横のドトールで家内が待っているとのことで、ドトールで少し時間潰ししてから映画館に入ります。上映シアターは北館の2階、3番シアターです。 映画のあらすじ
記憶が簡単に売買される近未来。。。
世界は大きな戦争の末に地球は正常な環境を失ってしまっていた。そんな中、正常である地域は地球の2カ所だけで、そのうち1カ所は富裕層の済む地域(ブリテン)、後1カ所は貧しい労働者の住む地域(コロニー)だ。
ある日、工場で働くダグラスは、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。そしてそこで新しい記憶を植え付けられようとしたときに彼はいきなりブリテン連邦警察官から攻撃されてしまう。
そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながら家に帰ると、こんどは妻のローリーが襲ってきた。そのとき「記憶を消され、新しい記憶を植え付けられただけ。ダグラス・クエイドという人間はこの世に存在しない。」と話す妻ローリーを振り切り逃げる。
逃亡中にクエイドはその先々でいろいろなメッセージを受け、メリーナという女に出会う。
このメリーナという女は信用できるのか、自分の友は信用できるのか?
自分の記憶はどこからが本物なのか?自分は誰なのか?今は現実なのか?妄想なのか?
全てを疑ったまま、2つの地域の運命を握る戦いにクエイドは巻き込まれていき・・・・・


クエイドは、自分が誰なのか、誰が味方で誰が敵なのか、何が真実で何が妄想なのか、全てを疑ったまま戦いに巻き込まれていくのですが、見ているこちらも「?????」の連続で、考えているまもなく次々と話が展開して行き、クエイドが絶体絶命の危機にさらされながらも戦いながら逃げ延びていくアクションシーンの連続を見せられて、、、ハラハラドキドキが休まることなく続きます。この映画の最後の最後まで本物と妄想の区別を理解することが難しいまま見終わった感じです。
・・・と言いながらも、何もわからないまま終わったようでもなく、最後に正義はどちらにあったのかはわかる感じです。なかなか見応えのあるおもしろい映画だと思います。
映画が終わったのは12時過ぎ、今日は映画を見た後に食事でした。

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