映画 「遊星からの物体X」

2012年8月13日(月)


現在夏の長期休暇中です。今日も家内と映画鑑賞で、お目当ては「遊星からの物体X」、少しグロい映画で、SFサスペンスの部類ですかねぇ。。。
上映の映画館は TOHO CINEMAS で、時間は13時50分と少し遅めです。

そこそこ時間もあるので映画館に着く前に京都駅へ寄り道して、食事などをしてからとします。

今日は自宅の近くのバス停からバスに乗って竹田駅まで行き、市営地下鉄烏丸線に乗って京都駅に向かいます。

京都駅到着は、11時30分頃です。




お昼には少し早いですが、京都駅の地下で食事です。今日は昔懐かしいケチャップ味のスパゲッティーを食べてみようと家内と話がまとまり、イノダコーヒーに入ります。
食事が終わったのが12時過ぎ頃で、まだまだ時間があるので、家内は伊勢丹へ、私はヨドバシカメラへ行きます。ヨドバシカメラへ来たら必ず覗くところはDVDの売り場です。2枚2千円で売っているコーナーに行って、何かおもしろそうなのがないかをチェックです。
13時に家内とJR京都駅中央口で待ち合わせて、山陰線に乗って映画館のある二条駅へ向かいます。
13時15分頃に映画館のある建物に到着。15分ほど1階の大垣書店で時間潰しをしてからエスカレーターでシアターのある4階へ向かいます。
 4階に上がってからチケットを買って、シアターに入る前にトイレを済ませて・・・・・・・
そうこうしている間にシアターへの入場案内があり、シアターに入ります。今日の映画の上映シアターは、入り口に一番近い右側にあるプレミアシアターです。何回かこの映画館に来ていますが、このシアターに入るのは初めてです。
かなり狭いシアターですが、座席は広くゆったり座れて、一席一席が独立して並んでいて、背もたれも後ろに少し倒せるし、、、、、だからプレミアという名前のシアターなのでしょうか・・・・・
映画のあらすじ
冬の南極。そこは推定10万年前にUFOが落下した跡だった。
そこには氷に閉ざされたそれがいた。それは、細胞の一つ一つが単独で生きている。それは、まわりの生物に同化して擬態する。
それは、すでに我々の中にいる・・・誰が“それ”で、誰が“それ”じゃないのか?????
荒涼とした南極の閉鎖空間で展開する、疑心暗鬼の緊張感に満ちたサスペンス。そして、前触れもなく突如人間からそれに変形する。


この映画の”それ”を見ていると、ずいぶん昔の映画「エイリアン」を連想してしまいますねぇ。そんな感じの生き物(それ)でした。
この生き物は、まわりの生き物の何にでも擬態してしまいます。この映画の場合、人間に擬態しますのでお互い誰が”それ”なのか、そうでないのかがわからず、周りのすべての仲間であるはずの者同士でさえ信用できません。
考えようによっては、既に自分自身も”それ”なのかもしれないのですから・・・・・
そして、最後に2人の人間と1匹の犬が生き残りますが、多分犬は”それ”だと想像出来ますが、人間の方はわからないまま物語が終わりました。また続編が出るのでしょうか???

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