3D映画 「プロメテウス」

2012年8月29日(水)


今日も家内と映画鑑賞で、お目当ての映画は「プロメテウス」。
3D字幕版で見たいので上映館を見てみると、今日は TOHO CINEMAS に行くことに決定です。開映時間は少し早めで、10時15分です。




京都市営地下鉄東西線に乗って、二条駅で下車して映画館へ向かいます。
映画館に到着したのは9時50分で、思っていたより早く着きました。
シアターに向かう途中、2階のゲームセンターで10分ほど時間潰しをします。
開映15分前に4階まで上がってチケットを購入し、トイレを済ませてからシアターに入場です。
上映シアターは、いちばん奥の右側にある7番シアターです。
映画のあらすじ
科学者エリザベスは、地球上の時代も場所も異なる複数の古代遺跡から共通のサインを発見した。彼女はその共通のサインを知的生命体からの招待状であると考え、その答えがあるかもしれない未知の惑星の存在が浮かび上がる。
そして、巨大企業ウェイランド社が出資した宇宙船プロメテウス号に乗って未知の惑星へ旅立つ。
未知の惑星の調査チームは科学者たちを中心に編成され、2年以上の航海を経て惑星にたどり着く。
惑星に着陸してみると、そこには砂漠の大地にそびえ立つ遺跡のような建造物があり、彼らはその建造物内に立ち入って調査を始める。
暗い洞窟を突き進み、遺跡の奥に踏み入れた一行が目にしたものは、人類のあらゆる文明や常識を完全に覆す世界であった!


この物語は、2093年と時代設定されています。これから81年後にこの映画のように人類は宇宙船に乗って、宇宙の遙か彼方まで旅をすることが出来るのでしょうか・・・
科学技術の進歩はスゴイものがありますからねぇ。
子供の頃に想像していた夢のようなことがいくつも現実になっていっていますから、まったく夢ではないのかもしれません。

人類の起源にまつわる謎をテーマにした映画だと理解しましたが、内容は見た人の感覚によりいろいろだろうと思われ、評価するのは難しい映画かなぁと感じました。
映画を見終わって、シアターから出てきたのは12時40分頃で、その後いつものお店で食事後帰路に着きました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報