映画 「るろうに剣心」

2012年8月31日(金)


いよいよ8月も今日で終わりですが、まだまだ暑いですねぇ。
今日は家内が所用で出かけておりますので、久しぶりに単独で映画鑑賞で、本日のお目当ての映画は「るろうに剣心」です。上映映画館はお馴染みのMOVIX京都。開映時間は10時55分です。




いつものように京都地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で下車します。
いつもの見慣れた道(河原町通り)を南へ、河原町三条方面に向かって歩いて行きます。
映画館へは10時15分頃に到着して、まず先にチケットを購入。映画の終了は13時半頃の予定なので、映画館横のドトールで、先に軽い食事でもしておくことにします。
食事を済ませて映画館に戻ったのは、10時40分過ぎ頃で、シアターに入る前に先にトイレを済ませておきます。

今日の上映シアターは、北館の2階、3番シアターです。
どちらかと言えば大きめのシアターで、席は真ん中より心持ち前気味のど真ん中の席に座りました。
スクリーンも大きいし、この位置だと迫力十分です。
映画のあらすじ
幕末から明治になり、かつて「人斬り抜刀斎」として恐れられた剣客・緋村剣心は「不殺(ころさず)」の誓いのもと流浪人となっていた。
一方、抜刀斎を名乗る男(ニセ抜刀斎)が手当たり次第に人を切っていた。
ニセ者の正体は鵜堂刃衛といい、実業家の武田観柳の用心棒である。観柳は女医の高荷恵に作らせたアヘンを利用してとてつもない陰謀を企てていた。
ある日、神谷道場の師範代・薫をニセ抜刀斎から助けたことから、薫のところで居候することになり、、、そして観柳の悪の手が薫に伸びて、、、、、、


このるろうに剣心は、「週間少年ジャンプ」に連載されて、大ベストセラーコミックだとのことです。
私自身「るろうに剣心」はテレビアニメで放送していたことがあった程度しか認識がなくて、それほど気に留めていたわけではないのですが、映画の予告を見ておもしろそうと思っていたところ、たまたまGyaO!でアニメ版を無料配信していたので見てみましたところ、それなりにおもしろそうだ程度に思っていました。。。
家内も「るろうに剣心かぁ・・・」と言ってましたし、私自身も所詮アニメの実写版と思っていました。
・・・が、、、見てみると思っていたより何倍もおもしろい映画ではありませんか!
特に剣心役の佐藤健さんはこの役に見事にピッタリとはまっていて、見ているこちらもどんどん画面に釘付けとなって楽しませてくれました。
感想としては、「見に行っておもしろかったし、良かったなぁ」ですね。もし第2弾が出たら是非見に行きたい映画です。

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