映画 「白雪姫と鏡の女王」

2012年9月18日(火)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。本日のお目当ての映画は、「白雪姫と鏡の女王」。上映映画館はお馴染みのMOVIX京都。開映時間は、12時15分です。



いつものように市営京都地下鉄東西線に乗って、京都市役所前で下車。河原町通りを映画館に向かって南下します。今日は家内と二人でお出かけなので傘をさすことはないだろうと思っていましたが、珍しく朝から雨で、傘をさして歩きます。
映画館に到着したのは11時20分。先にチケットを買ってお好みの座席を確保してから一旦映画間を出て、隣のドトールに入って、少し早めのお昼の食事を済ませます。今日はなぜかお腹が空いていて、いつものミラノサンドプラス、ロースハムと野菜のサンドを注文しました。
食事を済ませてから、映画館横のゲームセンターを少し覗いて10分ほど時間を潰してからシアターに向かいます。今日の上映シアターは南館の6階、11番シアターです。
映画のあらすじ
幼いころに国王である父を亡くした白雪姫は、継母の女王に城に幽閉され育ちます。
ある日お城の舞踏会に忍び込んだ白雪姫は、他国の王子と運命の出会いを果たし、恋に落ちます。しかし、王子との政略結婚を狙っていた女王は、白雪姫を森に追放します。
追放された白雪姫は、森で7人の小人と出会い、彼らと生活を共にしながら戦い方や知識を習得します。そして、亡き父の国を守り、愛する王子を取り戻そうと、彼女は女王に戦いを挑むのですが・・・


この映画も6月に見に行った映画「スノーホワイト」と同様、グリム童話「白雪姫」をアレンジした映画です。
「スノーホワイト」も戦う白雪姫でしたが、こちらの「白雪姫と鏡の女王」もやはり戦う白雪姫です。
物語の中で、間の抜けたコミカルな場面が所々有り、それなりに笑えておもしろかったです。
こちらの映画では、眠る白雪姫を起こす場面がない代わりに、呪いをかけられた王子の呪いを解く場面があります。

毒リンゴも出てきますが、ちょっと変わったストーリーとなっていますし、意外な結末もあります。

戦いがあると言っても、血の流れる残酷なシーンはないし、安心して楽しんで見られる映画です。

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