映画 「天地明察」

2012年9月20日(木)


今日も家内と二人で映画鑑賞で、お目当ての映画は「天地明察」。上映館はMOVIX京都。開映時間は12時35分のを見に行きます。・・・が、、、どこを見ていたのか、家を出た時点では開映時間は12時15分と思い込んでいました。



・・・で、京都市役所前に着いたのは11時20分頃。開映まで55分ほどと思っておりまして、映画館に向かう途中、河原町通りのすき家さんで少し早めの昼食です。
昼食後、三条名店街通りに到着したのが11時45分。まだ30分ほどあるからと思い、12時に映画館で待ち合わせることにして、家内と一旦別行動です。家内は名店街通りの入り口にある300円ショップへ、、、私は四条通りの宝くじ売り場へ向かいます。昨日から近畿宝くじの販売が始まっていて、1口100円で、1等の賞金が3000万円ですから、ジャンボを買うよりは安いし、賞金金額もマズマズだし・・・買っておきましょう!
宝くじを買ってから、少し焦りながら早足で待ち合わせの映画館にやって来ました。時間は12時ちょうどくらいで、ちょうど良い時間です。・・・で、、、チケット売り場で掲示板表示の時間を見ると、開映は12時35分です。焦らなくてもよかったのに。。。。。。。。。。

チケット売り場で舞妓さんの姿を見かけました(写真右端)。街の中で歩いているときにたま〜に見かけることはありますが、映画館で見かけるのは初めてです。
チケットを買ってから、開映までの時間に、北館で映画のパンフレットを見たりして時間を潰して、開映までにトイレも済ませて、上映シアターへ向かいます。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
太平の世が続く江戸時代、安井算哲は碁打ちとして徳川家に仕えていた。安井算哲は碁打ちではあるが、算術にもたけていた。もともと星を眺めるのが何よりも好きだった彼は、ある日会津藩主の保科正之の命を受け、北極出地の旅に出ることになり、算哲らの一行は全国各地をくまなく回り、北極星の高度を測り、その土地の緯度を計測するという作業を続ける。
物語の中心となるのは、暦である。江戸時代の前期、この暦に大きなズレが生じ始めていた。この時代、暦は季節とともに暮らす多くの日本人の生活の基盤であるとともに、宗教、政治、経済に影響を及ぼし、暦を司る者が国を治めるというほど重要な意味を持つ存在であった。そんな暦の間違いを正し、新たな暦を作るという、国を揺るがす一大計画を任された男、安井算哲は、幾度もの失敗や挫折につまずきながらも、様々な人々に出会い、支えられながら、諦めずひたむきに夢を追い続ける・・・・・・・・・・


地球が丸いことさえ知らなかった江戸時代に、星や太陽の観測をし、日本初の暦作りに挑戦した実在の人物、安井算哲の物語だそうです。
映画自体少し地味な感じがしましたが、物語が進むに従って、どんどん気持ちがスクリーンに引きつけられていきます。
食べ物に例えたら、スルメを口にして、初めはあまり味が出ていなくて固い感じですが、噛んでいるうちにだんだん柔らかくなってきて、美味しい味が出てくる感じですかねぇ。
そんな感じのする映画で、しっかり感動もできる映画だと思いました。

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