映画 「ハンガー・ゲーム」

2012年10月2日(火)


今日は家内と映画鑑賞。今上映されている映画で、見たい映画は3本あって、今日はその中の1本を見に行きます。
お目当ての映画は、「ハンガー・ゲーム 」。見に行く映画館はお馴染みのMOVIX京都。開映時間は12時40分のを見に行くことにします。




映画を見る前にちょっと四条方面で買い物の予定ですので、いつもの京都市役所前から河原町通りを南へ、四条方面へ向かって歩きます。今日の河原町通りは珍しく人通りが少ないです。
買い物を済ませてから、まず映画館でチケットを買いますが、映画の上映まで時間がたっぷりありましたから食事を先に済ませることにします。
ここもお馴染みとなってしまった回転寿司のむさしです。この他の回転寿司のお店は、K寿司、T次郎、Sローと行ったことがあるのですが、私の好みではこのむさしがいちばん美味しいです。特にごはんが美味しいかなぁ・・・
食事を終えてお店を出たのが12時です。開映までまだ40分もあるし、映画館で開映15分前に待ち合わせる約束で、家内と別行動です。家内は通りのお店で何かないか物色。私はロフトに何かおもしろいものがないか物色です。
約束の時間になり映画館に戻ってきました。上映前にトイレを済ませているところで、シアターへの入場案内があり、シアターへ向かいます。今日見る映画は、北館B2Fの1番シアターです。
映画のあらすじ
富裕層によって支配され、パネムという名の独裁国家があった。そして、今年も「ハンガー・ゲーム」のシーズンがやって来た。
「ハンガー・ゲーム」とは、12の各地区から選出された12歳から18歳までの男女が森の中で殺し合い、生き残った者に巨額の賞金が渡されるという殺人サバイバルゲームであった。
この残酷で過酷な「ハンガー・ゲーム」のプレイヤー抽選会の行われる日、第12地区でまだ幼い妹がプレイヤーに選ばれてしまった姉のカットニスは、彼女の身代わりとしてゲームに出場することを決意する。
家族を養うための狩猟で鍛えた弓矢の腕と持って生まれた鋭い勘を生かし、強豪プレイヤーを相手に戦うことになるのだが・・・・・


1地区で男女がペアとなって、12地区から選ばれた24人の若者が、限られたエリアで、最後の一人になるまで殺し合うといったストーリーです。
ゲームスタートの時点では、サバイバルゲームに有利になるためのスタート時点で準備されたアイテム争奪戦となり、初めの段階で数人の死者が出ます。
勝ち残った後の数人は、何名かがグループとなって、一人を狙い撃ちにしたり、、、他方純粋に助け合ったり、、、

このゲームの一部始終が中継されていて、ゲームの進行状況が見られるようになっているのですが、プレーヤーの一人(カットニス)があるサインを送ったときに、それを見ていた地区の群衆が暴動を起こします。そのことを知った権力側が、このゲームの結末を仕組んできますが、最終的にに権力側の思惑が外されて、、、、、

この映画の第2弾がまた上映されるようです。こんどはどんなストーリーに展開していくのかすごく気になる終わり方でしたから、次のも見に行きたいと思いました。
映画を見終わってから地下鉄京都市役所前へ向かう途中、三条名店街を歩いていると前方にゆるキャラが歩いていました。名店街の両サイドに、「三条とーり」と書いたのがあちこちにぶら下がっていますが、どうやらその「三条とーり」というキャラクターのようです。初めてお目にかかりましたねぇ。カメラを向けると愛想良く撮らせてくれました。

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