映画 「推理作家ポー 最後の5日間」

2012年10月18日(木)


今日は朝から曇っていて雨模様です。・・・・・で、今日見に行く映画は、「推理作家ポー 最後の5日間」です。上映館は、MOVIX京都。時間は13時10分からのを見に行きます。

少し早めに家を出て、いつもの地下鉄京都市役所前に到着したのは11時40分過ぎで、映画が始まるまで時間たっぷりです。




今日は映画館に着く前に、河原町三条のすき家さんでお昼の食事を先に済ませます。
お腹がいっぱいになったところで映画館に向かい、先にチケットを購入。ここで12時チョイ過ぎでしたから、映画の始まる15分ほど前にここで待ち合わせることにして、家内と別行動です。
今日は近畿宝くじの発売日なので、新京極通りを四条まで行って、宝くじを買います。いつも宝くじを買うと、窓口で「大きくあたりますように」と声をかけていただくのですが、なかなか当たりませんねぇ。
夢を買うつもりで、いつも10枚しか買いませんから、当選確率は低いですから仕方ありませんが・・・
宝くじを買った後、今度は新京極通りのお隣の、寺町京極を北に向かって歩きます。
三条通りを過ぎて、御池通りの少し手前に本能寺があります。この中を通り抜けて河原町通りに出ることにします。
(↑上の画像をクリックすると、大きな画像を見ることが出来ます↑)    本能寺の門をくぐって境内に入ります。
本堂の横を通って細い道を抜けると河原町通りに出られます。河原町御池よりちょっとだけ南に下がったところ、ここへ出てから河原町通りを南へ、、、三条通りから新京極通りへ向かいます。
MOVIX京都へ戻って来ました。建物の中に入って、トイレを済ませてからシアターに向かいます。
今日の上映シアターは、北館B2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
1849年アメリカ、ボルティモア。ある建物の上階で女性の悲鳴がした。現場に急行したエメット・フィールズ刑事が目にしたものは、血まみれの母娘の死体だった。母親は絞殺のあとで首はかき切られ、娘は、暖炉の煙突の中に逆さ吊りとなって事切れていた。最初は完全密室殺人に思えた状況だったが、窓枠には巧妙なバネ仕掛けが施してあるのを発見。そのトリックも殺害方法も、何かに似ているような・・・・・その事件は推理作家エドガー・アラン・ポーの作品によく似ていることを、、、、、
貧乏で酒におぼれる生活を送るポーは一時は容疑者とみなされるが、捜査が進められる中、彼の著作を真似るように連続殺人が発生する。その後、自らのアリバイが証明されたポーは、事件解明のため捜査に加わることになるが。。。。。


この映画は、数々の推理小説で著名な作家エドガー・アラン・ポーの最期の日々を大胆な発想で描いたサスペンス・スリラーです。ポーの著作を模倣した連続殺人事件が起きたことで、事件解明のためにポー彼自身が捜査に加わり、殺人鬼を追い詰めていくと言ったストーリーで、犯人とポーの頭脳戦もそれなりに楽しんで見ることが出来ます。
ただ、殺害シーンの残酷さはちょっとねぇと言った感じでした。

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