映画 「エクスペンダブルズ2」

2012年10月30日(火)


今日は定例となってしまった映画鑑賞の日です。目的の映画は「エクスペンダブルズ2」。上映館はいつものMOVIX京都で、今日は13時35分上映のを見に行きます。



京都地下鉄東西線、京都市役所前に着いた時間は11時チョイ過ぎで、食事をするには少し早めだし、時間潰しに映画館近辺でウロウロするにしてもいつも同じところだし・・・・・
今日は京都市役所前の地下街、Zest御池のお店を見ながらウロウロしてみることにします。
↑ 上の画像をクリックしたら、別ウインドウで拡大画像を見ることができます(画像は左2枚右1枚で、計3枚あります)。 ↑
地下街の端っこの方にお地蔵さんがありました。「おぼこいけず地蔵」と書いてありました。周りに何か書いてありますねぇ。見ているうちに元気をもらったような気がしました。
11時半頃に地下街を出て、映画館に行く前に早めのお昼の食事です。
食事後、三条名店街通りを通って新京極通りの映画館に向かいます。
映画館に着いたのが12時頃で、チケットを買ってから15分ほどこの近辺をウロウロしてから戻って来ました。上映シアターは北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
チベット国境に近いネパール北東部シンドゥパルチョーク地区。傭兵軍団のエクスペンダブルズは、2台の装甲ジープに分乗し、地域の安全を脅かす武装反乱軍がアジトにしている郊外の巨大な工場跡地に向かって行く。軍団が目的地に着くや否や、アジトの門を突き破り、一斉射撃を開始。応戦する大勢の反乱軍を次々と倒していく。
今回の任務は反乱軍に誘拐された中国の富豪の奪還だった。奪還作戦の最中、エクスペンダブルズたちは反乱軍に捕えられ拷問を受けていたライバル傭兵会社のリーダー、トレンチを救出する。トレンチもエクスペンダブルズとなぜか同じ任務を受け行動していたのだった。
激しい戦闘の末、富豪の奪還は成功し、エクスペンダブルズは富豪を連れ、アルバトロス水陸両用飛行艇で現場を脱出することができた。
ニューオーリンズに戻ったエクスペンダブルズを、CIAのチャーチが待っていた。チャーチは、前回依頼した南米の独裁国家ヴィレーナの政権転覆作戦の際、エクスペンダブルズたちがすべてを破壊し、黒幕だった元CIA局員までを殺害したことで、彼が得られるべき利益を失ったとクレームをつけてきた。チャーチはその償いとしてある仕事を強要してきた。それは、東欧バルカン山脈の山岳地帯に墜落した輸送機からデータボックスを回収する仕事だった。バーニーが率いる傭兵部隊エクスペンタブルズたちは墜落した輸送機からデータボックスを回収する。
だが、ヴィランをリーダーとする武装グループの襲撃を受け、データボックスを奪われた上に、メンバーの一人を失ってしまう。ヴィランたちが、ボックスに収められたデータから旧ソ連軍の埋蔵プルトニウムを見つけ出し、他国に売ろうとしていることを知ったエクスペンタブルズは、仲間の復讐を果たすためにも彼らに戦いを挑んでいくのだが・・・・・


映画が始まるが早いか、息が詰まる戦闘シーンの連続です。それもかなりど派手な戦闘シーンが次々と繰り出されてきます
実際の戦闘でこううまくは行かないと思いますが、危機を危機と深刻に捉えることなく、見事に戦い抜いて行くところがスゴイです。
娯楽映画として割り切って見る分には、問題なく楽しんで見ることが出来る映画だと思います。

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