映画 「アルゴ」

2012年11月1日(木)


今日は木曜日で、家内と映画鑑賞へ行く日です。今日のお目当ては「アルゴ」。行き先はMOVIX京都。上映時間は13時5分です。



いつものように、京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車。河原町御池から河原町通りを三条に向かって歩きます。
河原町三条に到着したのは11時30分頃で、映画館に着く前に少し早めのお昼の食事です。
今日は久しぶりにお昼は好物のお寿司で、お腹いっぱいになったところで先に映画のチケットを購入です。
チケットを購入し終わった時間は12時5分頃でしたので、開映までまだ時間があります。開映15分前にここで待ち合わせることにして家内と別行動です。
昨日から近畿宝くじが発売されているはずなので、夢を買いに行きましょう!
新京極通りから四条通りに出て、河原町三条にある宝くじ売り場へ向かい、みずほ銀行の横にある宝くじ売り場で買うことにします。
宝くじを買った後、河原町通りを北へ向かい、ロフトに立ち寄って、、、、、ハロウィンも終わって、クリスマスの飾り付けの最中でした。いよいよ今年も終わりに近づいてきた感じですねぇ。。。
12時50分頃に映画館に戻って来ました。今日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
1979年11月4日、場所はテヘラン。
イラン革命が激しさを増し、その果てにアメリカ大使館を過激派グループが占拠し、人質を取るという事件が起きる。大使館員を人質にとった彼らの要求は、悪政の限りを尽くして失脚、アメリカに入国した前国王パーレビの引き渡しだった。そんな中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出しカナダ大使の自宅に潜伏する。
見つかれば彼らの命はもちろん、人質の身も危ない。絶望的な状況を打破するため、CIAの人質奪還のプロ、トニー・メンデスが呼ばれる。
トニーの“名案”は、ウソの映画を企画し、6人をロケハンに来た撮影スタッフに仕立て上げ、出国させるという作戦だった。
そしてその作戦が実行されるが、、、、、


この映画は実際にあった出来事を映画化したものだそうです。
アメリカが18年間封印した、最高機密情報で、CIAが仕掛けた人質救出作戦は、でっち上げの「映画製作」だったとという、嘘のようなホントの話なのです。

この映画は地味と言えば地味なのかもしれませんが、これまで見てきたような、カーチェイスや血なまぐさい戦闘、銃撃、格闘シーンはありません。
大使館から脱出した6人のアメリカ人を無事に国外に出国させるまでは、息の詰まるような緊張感漂う状況が次々と起こり、見ているこちらもハラハラドキドキの連続です。敵と戦うわけでもなく、彼らは自分たちの身分が知られないように逃げ伸びることが出来るのかどうか??? ギリギリの絶体絶命の状況から如何に逃げ切るのか???
最後の最後まで緊張感たっぷりの映画でした。

こんな映画もあるんですねぇ。。。。。

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