映画 「のぼうの城」

2012年11月6日(火)


今日の早朝はかなり強く雨が降っていましたが、目覚めて起きた頃には雨も上がってきて青空も見えてきました。今日も家内と映画鑑賞です。お目当ての映画は「のぼうの城」。上映館は、二条のTOHO CINEMAS。上映時間は12時20分のを見に行くことにします。



京都市営地下鉄東西線二条駅で降車。地下道を歩いてJR二条駅前の映画館、TOHO CINEMASに向かいます。この映画館に来るのは久しぶりですねぇ。
11時10分頃に映画館のある建物に到着しましたから、映画が始まる前に早昼です。これまた久しぶりに無尽蔵のラーメンと餃子を食べました。食事後15分ほど1階の大垣書店で時間潰しをしてから4階のシアターへ向かいます。
4階に到着した時間は開映20分前でしたが、チケットを買ったりトイレに行ったりしているうちに入場アナウンスが有り、シアターへは開映3分ほど前に入りました。今日は平日にもかかわらず、結構たくさんの人が来ています。上映シアターはいちばん大きな10番シアターです。
映画のあらすじ
いまから約400年の昔、天下統一目前の秀吉は唯一残された敵、北条勢を攻めようとしていた。周囲を湖で囲まれた「浮き城」と呼ばれる「忍城」もその一つだった。その忍城には、領民から“のぼう様”と呼ばれ、誰も及ばぬ人気で人心を掌握する成田長親という城代がいた。やがて石田三成は、秀吉より預かった2万の兵を進め、忍城に迫ろうとする。
迫る天下軍に緊迫する仲間たちを前に、長親は「北条にも、豊臣にもつかず、皆で今までと同じように暮らせないかなあ〜」と呑気なことを言って皆を唖然とさせる。
天下軍を指揮する石田三成は忍城に降伏を迫る。しかし多勢に無勢、と三成軍のなめきった態度に、長親が思いもよらない言葉を発した。。。
「戦いまする」そして、誰の目にも絶対不利な、たった500人の軍勢対2万の大軍の戦いの火ぶたが切って落とされるのだが・・・・・


この成田長親は、特に武芸に優れているわけでも無く、ともかく人々に好かれ、愛されている人物です。
才能も勇気もないがなぜか人気はあり、人身を掌握していて、のぼう様のためならと、全ての領民が長親について戦います。
長親自ら軍勢を引き連れて命令して戦うわけで無く、ただただ周りが長親を大将として戦うのですが、、、、、
この成田長親は実在した人物で、実話に基づいた物語とか・・・
いくらかは脚色されていて、全て本当の話ではないとは思いますが、、、本当にこんな人物がいたのでしょうかねぇ???
でも、ホント、なかなかおもしろい映画でした。

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