3D映画 「シルク・ドゥ・ソレイユ」

〜 3D 彼方からの物語 〜

2012年11月13日(火)


今日は朝から晴れていてお天気は良さそうですが、午後からは雨の予報です。今日は火曜日で、家内と映画鑑賞の日。お目当ては、「シルク・ドゥ・ソレイユ」。3Dでの鑑賞となります。上映館はMOVIX京都。開映時間は12時50分のを見に行きます。



いつものごとく、京都市営地下鉄東西線にに乗って、京都市役所前で降車です。
地下から地上に出ると河原町御池で、この河原町通りを南向きに、三条方面へ向かって歩きます。
河原町三条に到着した時間は11時30分頃で、開映時間までにお昼の食事を済ませます。
食事後映画館に到着したのは、12時10分チョイ過ぎで、先にチケットを買ってから開映までの待ち時間をこの近辺でウロウロして、写真を撮りながら時間潰しです。
今日は、映画館のすぐ近くの小さな公園で写真を撮っていると、公園横に新京極通りの由来を案内した立て札を発見しました。それと、新京極通りのところどころにある寺社のうちの一つ、誠心院の写真撮影です。興味のある方は、上の画像をクリックしたら、拡大した写真と案内の立て札を見ることが出来ます。
映画館の近辺の写真を撮りながらウロウロして、時間を見ると開映まで後15分。映画館に戻って映画が始まる前にトイレを済ませてからシアターに入場します。今日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
とある田舎のサーカスを見にミアがやって来た。そのミアの視線を感じて見つめ合っていた空中ブランコ乗りの青年がブランコをつかみ損ねて落下する。それを見たミアは思わずその青年に駆け寄るが、青年は地面に吸い込まれてしまう。そのとき駆け寄ったミアも同じように地面に吸い込まれてしまった。
地面に吸い込まれて気を失ったミアは、やがて目を覚ますが、そのときミアのいる世界は全く知らない未知の世界だった。
そして、彼女は消えてしまった青年を探すため歩き始めるが・・・


「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、以前(何年か前)ディズニーへ行ったときに、家内のお薦めで実際のショーを見たことがあります。その感動を今も忘れられなくて、映画でもう一度感動を味わおうと思って見に行きました。
実物で見るショーには及ばないとは思っていましたので、映画で見る「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、気分的には見る前に少しは割り引いて見ましたが、、、
映画の大画面いっぱいに3Dでそのショーを見て、実物では見られないほどショーに接近したカメラアングルは感動モノでした。それと、空中ブランコだけでなく、水上、水中の演技も取り入れてあり、絵もきれいだし3Dで立体感も味わえるし、それなりに感動することが出来ました。
映画で見るショーとして、くつろいだ気分で見られる映画だと思います。

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