映画 「ロックアウト」

2012年11月29日(木)


2週間ぶりの映画鑑賞です。今日も家内と二人で出かけます。今日のお目当ては「ロックアウト」。11時45分開映。上映館はMOVIX京都です。



映画館へ行く前にちょっと用事で寄り道するところがあって、少し早めに家を出て、用事を済ませてから京都市営地下鉄東西線でいつもの京都市役所前へ行きます。ここ河原町御池に到着したのは10時30分頃です。
映画館に行って、チケットを先に購入します。
開映まで時間はまだありますので映画館横のドトールで食事を済ませます。
食事を終えたのは11時頃。開映まで45分あります。開映15分前に映画館で待ち合わせる約束で、一旦家内とは別行動。私は、元来た道をブラブラと写真を撮りながら歩いて河原町御池から寺町通りへ、本能寺の前を通って南へ歩きます。
寺町通りと新京極通りの間にある公園の横を通って映画館に戻ってきました。
映画館に戻ってから、先にトイレを済ませたところで家内と合流。そして、上映シアター、北館B2Fの2番シアターへ行き、シアター前で少し待ってから入場します。
映画のあらすじ
2079年、冷凍睡眠による囚人管理や徹底した防衛システムの完備で、脱獄成功率0パーセントを誇る宇宙刑務所MS-1があった。
機密漏えいの罪を着せられ、囚人としてMS-1への収監が決定していた元CIAエージェントのスノー。
かたや、そのMS-1の視察に大統領の娘エミリーが訪れていたときに、500人もの囚人が一斉に覚醒して所内を制圧した上に、彼女を人質にして籠城する。
当初その囚人達のリーダーはエミリーが大統領の娘であることを知らなかったが、それを知られるのも時間の問題であった。
一刻を争う非常事態に動揺する大統領に、CIA長官のハリーはスノーにMS-1への潜入指令を提案する。スノーはその指令を拒むが、MS-1に自らの潔白を証明できる仲間が収監されていることをハリーから伝えられ、MS-1に向かうことを決断する。
そして、MS-1に潜入したスノ−対500人もの囚人達との戦いが始まる。。。


この映画、最初から派手なアクションシーンがあり、いきなり緊張の連続です。
スノーがMS-1に潜入してからは、次から次へと絶体絶命の危機が訪れ、そのひとつひとつが切羽詰まった生死がかかったギリギリの状況です。それらの危機を、見事に切り抜けていくところはスゴイです。次はどうなる、、、その次は、、、と画面に釘付けでハラハラドキドキの連続で、画面から目が離せません。

いちおう無事にエミリーを救い出すことが出来て終わるのですが、最後の最後まで楽しませてくれる映画でした。

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