映画 「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン」

2013年1月4日(木)


昨日は琵琶湖のコアユ釣り場偵察。今日は家内と二人で今年初の映画鑑賞です。お目当ての映画は、昨年12月に封切られた「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン」。上映館はお馴染みのMOVIX京都。時間は12時45分のを見に行きます。



京都市役所前(河原町御池)に着いたのは、11時35分頃で、開映まで時間は十分あります。それにしても今日は寒いですねぇ。。。寒いと言うより、外気が冷たいと言った方が合いそうです。
今日は映画館に行く前に河原町三条にある、すき家さんで早めのお昼の食事です。
食事を終えてから、三条名店街通りを通って新京極通りに入ります。映画館はすぐそこです。
映画館に到着したのは11時50分頃で、開映までまだ時間があるので先にチケットを買っておきます。
<< 右の画像をクリックしたら、錦市場内の何枚かの大きな画像を見ることが出来ます >>
チケット購入後、いつものようにシアター入り口での待ち合わせを約束して、家内と別行動を取ります。
私は、新京極通りを四条通りに向かって歩き、錦市場をブラブラと見て歩いて時間を潰します。
錦市場を10分ほどブラブラ歩いた後、寺町通りを北に向かい、映画館に戻ります。
映画館に戻って来たのは、12時30分過ぎ頃です。戻って来た頃には霰が降ってました。寒いはずです。
今日の上映シアターは、南館の6階、12番シアターです。シアター入場前にトイレを済ませて、出てきたところで家内と合流してシアターに入場です。
映画のあらすじ
人間であるベラは、ヴァンパイアのエドワードと結婚します。そしてベラとエドワードの間に女の子が生まれますが、その出産に耐えられずベラは命を落とし、その後、自らヴァンパイアとなってカレン家の一員となります。
ベラに恋していたジェイコブ(オオカミ族)は、ベラとエドワードの間に生まれた子であるレネズミが、オオカミ族に伝わる “刻印”(=運命)の相手だと気付きます。
このことから、永らく続いたヴァンパイアとオオカミ族の争いは終わりを迎え、ようやく平穏に暮らせる時が来たはずだったのですが、3000年生きるヴァンパイアの王族ヴォルトゥーリ族は、レネズミが全てのヴァンパイアを滅ぼすといわれる伝説の存在である“不滅の子”と判断し、カレン家の抹殺に乗り出します。“不滅の子”とは、人間の子供が転生したヴァンパイアのことで、抑制の効かない危険なヴァンパイアとされています。
ヴォルトゥーリは代々“不滅の子”を見つけては抹殺を繰り返していました。しかし、レネズミを産んだ時のベラはまだ人間であったため、レネズミは正確には人間とヴァンパイアの両方の特性を持つハーフ・ヴァンパイアです。カレン家は「レネズミは“不滅の子”には当たらない」とヴォルトゥーリの説得を試みますが、それが失敗に終わり、ヴォルトゥーリと戦わざるを得ない状況となってしまいます。やっとつかんだ小さな幸せを守るため、カレン家は世界中のヴァンパイアを集め、オオカミ族も加えた集団を結成してヴォルトゥーリ族との対決に備えますが・・・・・


この映画は、Part2ということで、Part1を先に見ておくため前もってヨドバシカメラでDVDを買って来ていましたので、昨日見ました。
そして今日映画館でPart2を見たわけで、今日の映画は見始めた時点からある程度ストーリーが理解できました。もしPart1を見ないまま見ていたら、最初はちょっと理解しにくかったかもしれませんねぇ。。。
ヴァンパイアとオオカミ族(人狼)、そして人間が共存していて平和に暮らし、種族を越えた愛があって、、、と、、、少し変わった設定です。
「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン」は、Part1以前にも2〜3作の作品がありますので(DVDを買いに行ったときに初めて知った)、初めから見ていたらもっと内容が理解できたのかもしれませんが、、、
Part1を見たとき。見始めは派手さのない地味な映画で、見ていてもだるさを感じていましたが、物語が進んで行くに従って、不思議にのめり込んでいく感じです。そして結局最後まで見てしまって、次が気になるなぁといったところで、今日見に行って、、、
すごく良かったというわけでなく、つまらなかったというわけでなく、、、何かわからないですが不思議な気分を感じる映画でした。
今日の終わり方からすると、まだこの続きがあるのだと思います。また続きが上映されるなら結局見に行きたくなるのだと思います。

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