映画 「レ・ミゼラブル」

2013年1月8日(火)


今日は映画鑑賞の日です。お目当ては、家内のリクエストで「レ・ミゼラブル」。上映館はMOVIX京都。開映時間は11時のを見に行きます。



地下鉄東西線、京都市役所前(河原町御池)で降車。河原町通りを南へ・・・・・・・・・・
三条名店街の通りを少し西へ歩き、新京極通りを南へ・・・・・・・・・・
今日の新京極通りは今まで来た中でいちばん人通りが少なかったです。(10時15分頃)
MOVIX京都に到着しました。まずはチケット売り場で先にチケットを購入します。チケット売り場にもお客さんは誰もいません。
チケットを買ってから、映画館横のドトールで早めの食事とします。(10時25分頃)
もちろん右の写真のパンと飲み物は家内と私の2人分です。
食事後開映時間の15分ほど前に上映シアターへ向かいます。今日の映画は北館6階の7番シアターで上映です。
映画のあらすじ
ジャン・バルジャンは、パンを盗んだ罪で19年間服役した後、仮出獄する。出獄後自身の生活に行き詰まり、ある教会の老司教に施しをうけるが、あろう事かその老司教の銀食器を盗んで再び捕まってしまう。そのときその罪を見逃し赦してくれた司教の真心に触れた彼は、 身も心も生まれ変わろうと決意する。
そして過去を捨て、工場主として成功を収め市長となるまでの人物になったジャン・バルジャン。
その自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌと知り合う。その後いろいろといきさつがあり、ファンテーヌの死を看取った後、ファンテーヌの幼い娘の面倒を見ることを約束する。
そんなある日、ジャン・バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになる。
ファンテーヌの幼い娘、コゼットを連れて逃亡の日々が続くが、彼女に限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。
あるときパリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発。その革命を志す学生の一人とコゼットが愛し合う仲となって、、、
誰もが激動の波の中に呑まれていく・・・・・


文豪ヴィクトル・ユーゴーの小説を基に、世界各国で上演されてきたミュージカルを映画化した作品で、貧しさからパンを盗み19年も投獄された男、ジャン・バルジャンの波乱に満ちた生涯を描かれています。
これまで見た映画の中で、この映画のストーリーはすっごくわかりやすく、理解しやすいと思います。
それぞれ登場する人物の台詞は、普通に話す場合もあるし、歌い上げることもあり、その心の中の思いも台詞の中で歌われ、登場人物一人一人の思いも解説されているかのように感じられます。

見る前は正直「どうかなぁ?」と思っていましたが、見た後は「良かったなぁ!」になりました。
映画が終わって帰り道、三条名店街通りにいろいろなデザインのバッグが売ってある小さなお店がありました。どちらかと言えばバッグに興味のある家内の足が止まります。店頭に掲げてある価格を見ると、何だかスゴクお得感のある価格ですねぇ。。。いちおう革製品らしいですが・・・

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